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協会行事


  放牧サミット/第8回放牧サミット


配付資料
  2.1MB

●テーマ
「配合飼料高でも収益性の高い放牧酪農を推進しよう」
 平成18年10月以降の配合飼料価格の高騰は、輸入穀物に依存した我が国の酪農に危機をもたらしており、飼料基盤に立脚した畜産の確立が喫緊の課題となっている。
 中でも放牧は、飼料費、家畜ふん尿処理コストの低減等生産コストの低減効果が大きく、配合飼料価格が高騰している今こそ、放牧酪農による 生産コストの低減効果、放牧酪農の高い収益性、資源環境型酪農の有利性等を明らかにし、放牧酪農の効果・魅力を関係者が再認識するとともに、様々な放牧 酪農の取り組みについて研修し、飼料 高に打ち克つ放牧酪農の一層の普及定着に資するものとする。
●開催日時
 平成20年9月17日(水)午後1時~18日(木)午後4時
●開催場所:北海道
 (1)講演会・パネルディスカッション(9月17日)
  北海道札幌市北区北8条西5丁目
  北海道大学 クラーク会館 大講堂
 (2)現地検討会(9月18日) 喜茂別町及び洞爺湖町
●主催
 社団法人 日本草地畜産種子協会
●後援
 北海道/社団法人 北海道草地協会/ホクレン農業協同組合連合会
●協賛
 北海道放牧酪農ネットワーク
●日程
第1日目 平成20年9月17日(水)
 「講演会・パネルディスカッション」
 (受付)
 開会・挨拶
 講演
 『飼料高でも放牧酪農はこんなに有利』
帯広畜産 大学准教授 花田 正明 氏
 舎飼から放牧酪農への転換のための技 術』
北海道立 根釧農業試験場 技術普及部次長 石田 亨 氏
 休憩
 事例発表
 (1)狭い放牧地でも集約放牧で高泌乳
北海道江 別市 百瀬牧場 場長 百瀬 誠記 氏
 (2)低投入持続型の放牧酪農で人も牛 も幸せに
北海道厚 岸町 小野寺ファーム 代表 小野寺 孝一 氏
 「パネルディスカッション」
 「なぜ今、放牧酪農か」
コーディネーター     北海道大学教授 近藤 誠司 氏
パネラー   農林水産省生産局畜産部草地整備推進室長 小林 博行 氏
日本草地畜産種子協会   放牧アドバイザー 落合 一彦
他、講演 者及び事例発表者
 放牧畜産基準の説明
(社) 日本草地畜産種子協会
 閉会
 懇談会 「京王プラザホテル札幌」
   
第2日目 平成20年9月18日(木)
 「現地検討会」
 集合・出発 7:45 テレビ塔集合  8:00 出発
 1班
 10:00 喜茂別町 牧場タカラ (定置放牧から集約放牧へ)
 11:35 (昼食)
 13:00 洞爺湖町 レイクヒル牧場(高泌乳牛を集約放牧で健康に飼う)
 15:25 札幌駅
 2班
 8:00  テレビ塔出発
 10:30 レイクヒル牧場
 11:35 昼食
 12:45 牧場タカラ
 15:35 千歳空港
 会費
 参加費 1,500円(内訳:18日昼食代)
 懇親会費 5,000円