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協会行事


  放牧サミット/第7回放牧サミット


配付資料
9.4MB

●テーマ
「購入飼料費高騰の今こそ放牧を」
  平成8年度に「21世紀に普及定着すべきキーテクノロジー」の一つとして日本型放牧の普及定着を掲げて以降、電気牧柵及び殺ダニ剤の普及並びに中山間地 における耕作放棄地の増加によって放牧は着実に進展しつつある。  平成12年度から飼料増産運動に取り組んでいる中、配合飼料価格が高騰している今こそ、放牧による飼料費の低減効果等放牧の持つ効果を再認識するととも に放牧を推進する上で活用できる施策及び様々な放牧の取り組みについて研修し、放牧の一層の普及定着に資するものとする。
●開催日時
  平成19年9月27日(木)午後1時~28日(金)午後4時
●開催場所:青森県
  講演・パネルディスカッション : 富士屋グランドホール
   〒034-0012 青森県十和田市東一番町2-28
   TEL:0176-23-1000
    現地検討 : 青森県十和田市、六戸町
●主催
  全国飼料増産行動会議/社団法人 日本草地畜産種子協会
  /青森県/青森県草地畜産協会
●日程
  第1日目 平成19年9月27日(木)
  「講演会・パネルディスカッション」
  (受付)
  開会・挨拶
  基調講演
  『放牧推進と施策の活用について』
山口県農 林部畜産振興課主査 島村 真吾 氏
  講演
  『放牧によってこれだけコストが下が る。-特に飼料費の低減について』
(独)農 業・食品産業技術総合研究機構 中央農業総合研究センター
関東飼料イネ研究チーム上席研究員 千田 雅之 氏
  事例発表
  (1)公共牧場における集約放牧と林間 放牧技術とその効果について
青森県十 和田市農林部畜産農地課課長補佐 母良田 篤夫 氏
  休憩
  (2)水田放牧で低コスト・省力化の肉 用牛繁殖経営について
岩手県一 関農業改良普及センター 菊池 恭則 氏
  (3)ゆとりある搾乳牛の放牧~牛を牛 らしく、のびのびと飼いたい~
北海道広 尾町 小田牧場 場長 小田 治義 氏
  (4)消費者と連携した放牧による肉用 牛生産について
青森県上 北県民局地域農林水産部畜産課 中村 郁恵 氏
  休憩
  「パネルディスカッション」
  「購入飼料費高騰の今こそ放牧を」
コーディ ネーター 落合 一彦(日本草地畜産種子協会  放牧アドバイザー)
パネラー  増田 淳子 氏(ジャーナリスト)
農林水産 省畜産振興課草地整備推進室長
他、講演 者及び事例発表者
閉会・挨拶
懇談会 「富士屋グランドホール」
   
第2日目 平成19年9月28日(金)
「現地検討会」
  集合・出発 「十和田市駅」 駐車場
 (1) 深持牧野(水田放牧)(十和田市)
  (2) 十和田市営惣辺牧野(集約放牧、林間放牧)(十和田市)
  (3) 坪毛沢牧野(親子放牧)(六戸町)
  解散場所  JR八戸駅十和田市駅  16:00
会費
参加費 1,000円 (内訳、28日昼食代)
懇談会費 5,000円