注目の品種

  • Kyushu 1
  • はやまき18
  • きららワセ
  • 道東1号

新着情報

▼2020.9.18
草地難防除雑草駆除技術研修会(オンライン方式)の開催について
一般社団法人日本草地畜産種子協会は、シバムギやギシギシ等難防除雑草の繁茂した生産性の低い草地から高位生産草地への転換技術の実証・普及を図るため、草地難防除雑草のうち、北海道で拡大し、本州(東北・関東・中部地方等)においても侵入・拡大が確認されているメドウフォックステイルの特性と防除技術、事業参加者による委託施工を的確かつ効果的に実施するための駆除方法及び草地難防除雑草駆除対策の実施による生産性向上等の効果について研修会(オンライン)を令和2年10月26日(月)に開催します。
詳しくはこちらご覧下さい。
▼2020.9.16
令和3年播種用飼料用イネ種子の販売予約の進捗状況について
「たちはやて」「タチアオバ」「つきことか」の予約版売の受付を終了しました。令和2年9月16日現在の「令和3年播種用飼料用イネ種子の販売予約の進捗状況」については、こちらをご覧下さい。
なお、予約販売が終了した品種につきましては、年明け1月の当用販売で再度販売を予定していますが生産状況によっては、当用販売できない品種もございます。

協会からのお知らせ

▼2020/09 高千穂牛物語
放牧は、地域の土地資源(草地)を活用し土―草―家畜が結び付いた資源循環型の畜産です。また、我が国の飼料自給率の向上、国土の有効利用と環境保全、アニマルウエルフェア(動物福祉)の向上といった観点からも優れた飼養管理方式であり、その普及推進が望まれます。
この度、当協会が事務局を務める全国放牧畜産ネットワーク協議会会員の岩田篤徳さん(宮崎県・肉牛農家)の放牧の動画が農林水産省のホームページに掲載されました。動画はこちらを御覧下さい。

▼2020/09 放牧アドバイザーの派遣について
全国の公共牧場、放牧集団などに放牧技術の現地指導を行う「放牧アドバイザー」を派遣します。派遣を希望される方はこちらの 申込書(Word様式)に記入の上お申し込み下さい。
北海道内における指導は須藤純一放牧アドバイザー((前)酪農学園大学特任教授)または中野長三郎アドバイザー((元)北海道農業改良普及センター所長)、都府県における指導は梨木守放牧アドバイザー((前)畜産草地研究所 草地研究監)が担当します。
なお、派遣に要する経費につきましては負担していただく場合があります。

▼2020/09 飼料稲アドバイザーの派遣について
飼料稲の生産利用の現地指導を行う「飼料稲アドバイザー」を派遣します。派遣を希望される方はこちらの 申込書(Word様式)に記入の上お申し込み下さい。吉田宣夫アドバイザー((前)山形大学教授)が担当します。
なお、派遣に要する経費につきましては負担していただく場合があります。
▼2020/09 全国公共牧場等預託ネット調査票の更新について
管外からの預託を受け入れている公共牧場の情報を掲載している「全国公共牧場等預託ネット調査票」を最新版に更新しました。

▼2020/09 令和3年播種用「飼料用イネの栽培と品種特性」のパンフレットについて
令和3年播種用「飼料用イネの栽培と品種特性」のパンフレットを作成しました。詳しくは、こちらをご覧下さい。

▼2020/06 全国放牧畜産ネットワーク協議会の会員募集について
当協会が事務局となり、優れた飼養管理方法である放牧の良さについて情報発信し、研修会、情報交換等による放牧技術の研鑽及び放牧畜産認証を取得した畜産物による6次産業化の推進等を目的とした「全国放牧畜産ネットワーク協議会」が2019年2月13日に設立されました。現在、会員を募集しています。協議会では既に放牧を実践している農家に加え、新規参入予定の農家や若い担い手、学生などの加入を期待しています。協議会の加入案内、規約、役員、入会申し込みは、以下をご覧ください。放牧の良さを紹介するポータルサイト「放牧畜産って何?」もご覧ください。


▼2020/06 「第7回全国自給飼料生産コンク-ル」の中止のお知らせ
「第7回全国自給飼料生産コンク-ル」につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により今年度の実施は中止することとしましたので、お知らせします。

▼2020/06 書籍「よみがえる酪農のまちー足寄町放牧酪農物語」のご案内
酪農学園大学の荒木和秋名誉教授の著作「よみがえる酪農のまちー足寄町放牧酪農物語」が出版されました。町を挙げて放牧にとりくみ、放牧に切り替えることにより赤字経営から脱却し高収益をあげている経営事例、放牧による新規就農者の増により集落の人口増等の地域活性化等放牧の効果について具体的な事例を挙げ、わかりやすく記載されています。定価は1500円+税。
目次や購入方法など詳しくは、こちらをご覧下さい。

▼2020/06 「国産濃厚飼料の生産・利用に関する事例集」の刊行について
当協会は、農林水産省からの補助(平成31度畜産生産力・生産体制強化対策事業(国産濃厚飼料生産利用普及推進)を受けて、「国産濃厚飼料の生産・利用に関する事例集」を刊行いたしました。
詳しくは、こちらをご覧下さい。

▼2020/06 「大規模な畜産経営体による公共牧場の活用事例集」の刊行について
当協会は、農林水産省からの補助(平成31年度畜産生産力・生産体制強化対策事業(肉用牛・酪農基盤強化対策(公共牧場活用型))を受けて、「大規模な畜産経営体による公共牧場の活用事例集」を刊行いたしました。
詳しくは、こちらをご覧下さい。

▼2020/05 マイナビ農業に放牧認証牧場が紹介されました
当協会の放牧畜産基準認証制度の放牧畜産実践牧場の認証を受けている橋本牧場(代表:橋本晃明、北海道清水町)、ありがとう牧場(代表:吉川友二、北海道足寄町)、(農)新利根協同農学塾農場(代表:上野裕、茨城県稲敷市)がマイナビ農業に紹介されました。
詳しくは、こちらをご覧ください。

▼2020/04 「稲発酵粗飼料生産・給与技術マニュアル」(第7版)の発行について
当協会では、農林水産省のご指導の下、公益財団法人全国競馬・畜産振興会の助成を受けて、標記マニュアルを発行致しました。
平成26年のマニュアル改定以来、極短穂茎葉型といった専用品種の育成、低コスト・多収栽培技術や効率的な収穫・調製体系の開発、良質なサイレージ調製に必要な添加剤等の研究開発が進むとともに、地域のTMRセンターやコントラクターによる稲発酵粗飼料の生産・利用の進展し、乳用牛や肉用牛への稲発酵粗飼料の給与拡大がみられます。
本マニュアルは、こうした新しい開発技術や先行事例を取り入れ、内容の充実を図ったもので、稲発酵粗飼料の生産拡大・定着化に向けた普及指導にご活用頂ければ幸いです。
本マニュアルは、こちらをご覧ください。

▼2020/03 登録された飼料作物品種名の公表について
国等の公的機関又は国際機関が発行する品種証明書の入手等が困難な飼料作物品種について、品種の定義を満たす品種名として、飼料作物種子品種表示運用基準等に基づき、当協会会員から申請のあった品種名を登録しましたので公表します。詳しくは、こちらをご覧ください。

▼2020/03 「稲発酵粗飼料生産・給与技術マニュアル」に記載されている農薬一覧表の農薬の種類に対する農薬の名称(製品名)の追加及び削除について
「稲発酵粗飼料生産・給与技術マニュアル」に記載されている、稲WCSに使用可能な農薬の種類に対応した農薬の名称(製品名)について、3ページ目の殺菌剤トリプロカルブ粒剤にサンブラスパック、5ページ目の殺虫殺菌剤クロラントラニリプロール・ジノテフラン・トルプロカルブ粒剤にサンフェスタ箱粒剤を追加、5ページ目の殺虫殺菌剤クロラントラニリプロール・トリフルメゾピリム・トルプロカルブ粒剤のサンエース箱粒剤及びクロラントラニリプロール・トリフルメゾピリム・プロベナゾール粒剤のビルダーフェルテラチェスGT粒剤を削除し、農薬一覧表を差し替えましたので、お知らせいたします。こちらをご覧ください。

   
放牧畜産って何?
飼料作物品種表示委員