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飼料作物品種・種子情報


  国内育成新品種(公的育成品種)


■新品種の紹介
H29.4.20 改訂
注)アンダーライン付き登録年の品種は登録出願中のもの
登録年次 草種・品種名 主な特性 早晩性 適地
平成24年 ペレニアルライグラス
ヤツユメ
山梨県酪農試験場
4倍体品種。放牧利用、高越夏性、春と秋の収量性に優れ、耐病性(冠さび病)。 晩生 本州以南の高冷地、準高冷地
平成24年 メドウフェスク
まきばさかえ
(独)北海道農業研究センター
道立根釧農業試験場
雪腐病抵抗性、越冬性、春秋の収量性に優れる。集約放牧用。土壌凍結地帯向き。 早生 北海道全域、道東等の土壌凍結地帯
平成24年 フェストロリウム
東北1号
(独)東北農業研究センター
採草用。耐湿性に優れ、排水不良な耕作放棄水田跡地等向き。出穂期草丈が高く、越夏性、秋の草勢に優れる。 晩生 北東北(中標高地)から関東東山地域の中標高地
平成24年 ギニアグラス
うーまく
沖縄県畜産研究センター
多収で、再生性、耐倒伏性に優れる。高消化性を維持でき、永年採草利用に適す。 極晩生 南西諸島全域の永年採草利用草地
平成24年 アカクローバ
リョクユウ
(独)北海道農業研究センター
2倍体品種。永続性に優れる。オーチャードグラス及び極早生チモシーとの組合せで、総乾物収量を高く維持。 早生 北海道の道北及び根釧地域
平成26年 青刈とうもろこし
タカネフドウ
長野県野菜花き試験場
多収で、耐倒伏性、耐病性に優れる。茎葉高消化性、高採種性。WCS利用に適す。 中生 東北南部から関東東山地域
平成23年 青刈とうもろこし
たちぴりか
(独)北海道農業研究センター
道立根釧農業試験場
高雌穂収量、耐倒伏性およびすす紋病抵抗性に優れている。サイレージ用。 早生の早 北海道の道北及び根釧地域
平成26年 青刈とうもろこし
きよら
(独)北海道農業研究センター
すす紋病抵抗性極強、初期成育良。 中生の早 北海道の道央北部、十勝中部及び網走内陸部地域
平成24年 青刈ソルガム
華青葉
長野県畜産試験場
高消化性遺伝子を持ち、紫斑点病抵抗性有。兼用型品種。WCS利用に適す。 早生 東北地域以南全域
平成24年 青刈ソルガム
九州交3号
(独)九州沖縄農業研究センター
高消化性遺伝子を持ち、糸黒穂病、麦角病を回避。スーダン型ソルガム品種。 晩生 西南暖地
平成24年 青刈ソルガム
涼風
長野県畜産試験場
スーダン型品種。年2回刈り、ロールベール・ラッピング体系に最適で消化性、嗜好性に優れる。すす紋病、紋枯病に抵抗性有。耐倒伏性。 早生 寒冷地南部から暖地
平成25年 フェストロリウム
那系1号
畜産草地研究所
採草用。越冬性・越夏性に優れる。夏期乾物収量が高く、葉腐病および冠サビ病抵抗性に優れる。 早生 東北北部の寒冷地から比較的冷涼な温暖地
平成26年 チモシー
なつぴりか
北見農業試験場
採草用。耐倒伏性に優れ、高品質で多収。 中生の早 北海道全域に向く。(種子増殖中)
平成27年 イタリアンライグラス
ハルユタカ
茨城県畜産センター
採草用。高消化性。 早生 関東以南
平成28年 イタリアンライグラス
クワトロ-TK5
東北農業研究センター
寒冷地向け。高越冬性品種。四倍体(根雪期間80日程度まで)。 早生 東北北部の寒冷地から比較的冷涼な温暖地
平成28年 青刈とうもろこし
だいち
北海道農業研究センター
RM95。性耐倒伏性及びすす紋病抵抗性に優れる。多種品種。 中生の早 北海道道央から道南地域
平成28年 青刈とうもろこし
なつひむか
九州沖縄農業研究センター
RM130。南方さび病及びワラビー萎縮症抵抗性。耐倒伏性。 晩生 九州での晩播、夏播に適する。
平成28年 青刈とうもとこし
さとみどり
九州沖縄農業研究センター
RM118。南方さび病抵抗性。春播き、晩播兼用。 晩生 九州での晩播、春播に適する。