国土資源を有効活用し、飼料自給率向上、放牧畜産物の生産振興と放牧畜産の普及拡大を図ります。

■掲示板 (協会からのお知らせ)

▼ 2016/06

継続認証(放牧畜産基準並びに放牧乳製品生産基準及び放牧酪農乳製品基準並びに放牧乳製品生産基準)2件について
水本春雄牧場(代表:水本春雄、北海道恵庭市、放牧畜産基準:認証番号A10-02、放牧乳製品生産基準:認証番号E10-02、認証品目:アイスクリーム)及び(有)エストイゾラ(代表:東島実、北海道恵庭市、放牧酪農乳製品生産基準:認証番号C10-01、認証品目:アイスクリーム、放牧乳製品生産基準:認証番号E10-01、認証品目:アイスクリーム)から継続認証申請(前回の認証から3年が経過)があり、引き続き、水本春雄牧場は放牧畜産実践牧場並びに放牧乳製品(認証品目:アイスクリーム)として認定されました。また、(有)エストイゾラは放牧酪農乳製品(認証品目:アイスクリーム)並びに放牧乳製品(認証品目:アイスクリーム)として認定されました。これまでに交付された認証の種類と交付先は、こちらをご覧ください。
▼ 2016/05

継続認証(放牧畜産基準)1件について
橋本牧場(代表:橋本晃明、北海道清水町、認証番号A10-01)から継続認証申請(前回の認証から3年が経過)があり、引き続き放牧畜産実践牧場として認定されました。これまでに交付された認証の種類と交付先は、こちらをご覧ください。
▼ 2016/04

新規認証(放牧畜産基準)1件について
(農)鳥海高原花立牧場(秋田県由利本荘市)から申請があった放牧畜産基準に係る申請が認証(A15-02)されました。これまでに交付された認証の種類と交付先は、こちらをご覧ください。
▼ 2016/03

長坂牧場の農林水産大臣賞について
第2回全国自給飼料生産コンクールにおいて、北海道標茶町の長坂牧場:放牧畜産実践牧場(認証番号A14-07)が、農林水産大臣賞を受賞しました。詳しくは、こちらをご覧ください。
▼ 2016/03

継続認証(放牧畜産基準)2件について
ふるさと牧場(代表:山本喜行、山口県防府市、認証番号A12-03)及び福井牧場(代表:福井修、熊本県天草市、認証番号A12-04)から継続認証申請(前回の認証から3年が経過)があり、引き続き放牧畜産実践牧場として認証されました。これまでに交付された認証の種類と交付先は、こちらをご覧ください。
▼ 2015/12

新規認証(放牧畜産基準)1件について
木幡牧場(北海道幕別町)から申請があった放牧畜産基準に係る申請が認証(A15‐01)されました。これまでに交付された認証の種類と交付先は、こちらをご覧ください。
▼ 2015/10

継続認証(放牧畜産基準)1件について
桜井牧場(代表:桜井康博、北海道芽室町、認証番号A12-02)から継続認証申請(前回の認証から3年が経過)があり、引き続き放牧畜産実践牧場として認定されました。これまでに交付された認証の種類と交付先は、こちらをご覧ください。
▼ 2015/07

新規認証(放牧牛肉生産基準)1件について
農家レストラン山の里(熊本県産山村)から申請があった放牧牛肉生産基準に係る申請が認証(H15‐01)されました。これまでに交付された認証の種類と交付先は、こちらをご覧ください。
▼ 2015/06

継続認証(放牧畜産基準)1件について
鈴木牧場(代表:鈴木智志、北海道遠軽町、認証番号A12-01)から継続認証申請(前回の認証から3年が経過)があり、引き続き放牧畜産実践牧場として認定されました。これまでに交付された認証の種類と交付先は、こちらをご覧ください。
▼ 2015/03

新規認証(放牧肥育牛生産基準)1件について
池山牧場(熊本県産山村)から申請があった放牧肥育牛生産基準に係る申請が認証(G14‐01)されました。これまでに交付された認証の種類と交付先は、こちらをご覧ください。
▼ 2015/02

新規認証(放牧畜産実践牧場)1件について
小堀牧野組合(代表:田島今朝信、熊本県阿蘇市、認証番号:A14‐11)が放牧畜産実績牧場として新規認定されました。これまでに交付された認証の種類と交付先は、こちらをご覧ください。
▼ 2015/01

新規認証(放牧子牛生産基準)1件について
上田尻牧野組合(熊本県産山村)から申請があった放牧子牛生産基準に係る申請が認証(F14‐03)されました。これまでに交付された認証の種類と交付先は、こちらをご覧ください。
▼ 2014/12

新規認証(放牧子牛生産基準)1件について
埜口牧場(熊本県産山村)から申請があった放牧子牛生産基準に係る申請が認証(F14‐02)されました。これまでに交付された認証の種類と交付先は、こちらをご覧ください。
▼ 2014/11

新規認証について
株式会社飯豊ながめやま牧場(代表:原田陽一、山形県飯豊町)から申請があった放牧酪農乳製品生産基準が認証(品目:ヨーグルト、番号:C14‐01)されました。これまでに交付された認証の種類と交付先は、こちらをご覧ください。
▼ 2014/11

新規認証8件について
加藤牧場(代表:加藤健治、北海道標茶町、認証番号:A14‐03)、菊池牧場(代表:菊池信行、北海道標茶町、認証番号:A14‐04)、駒井牧場(代表:駒井貴仁、北海道標茶町、認証番号:A14‐05)、佐々木牧場(代表:佐々木裕之、北海道標茶町、認証番号:A14‐06)、長坂牧場(代表:長坂浩行、北海道標茶町、認証番号:A14‐07)、高野牧場(代表:高野政広、北海道標茶町、認証番号:A14‐08)、藤原牧場(代表:藤原憲一、北海道標茶町、認証番号:A14‐09)及び村上牧場(代表:村上恵摩、北海道標茶町、認証番号:A14‐10)が放牧畜産実績牧場として新規認定されました。
これまでに交付された認証の種類と交付先は、こちらをご覧ください。

▼ 2014/08

新規認証1件について
下磧牧野組合(熊本県南阿蘇村)から申請があった放牧子牛生産基準が認証(F14‐01)されました。これまでに交付された認証の種類と交付先は、こちらをご覧ください。

▼ 2014/08

新規認証1件及び継続認証5件について
(株)TOMONIゆめ牧舎(代表:坂田博、北海道黒松内町、認証番号:A14-02)が放牧畜産実績牧場として認定されました。また、跡ヶ瀬牧野組合(熊本県阿蘇市、認証番号:A11-04)、下磧牧野組合(熊本県南阿蘇村、認証番号:A11-05)、吉川牧場(代表:吉川友二、北海道足寄町、認証番号:A11-02)、佐藤牧場(代表:佐藤伸哉、北海道足寄町、認証番号:A11-03)及び上床牧場(代表:竹中勝雄、鹿児島県勇水町、認証番号:A11-06)から継続認証申請(前回の認証から3年が経過)があり、引き続き放牧畜産実践牧場として認定されました。これまでに交付された認証の種類と交付先は、こちらをご覧ください。

▼ 2014/08

吉川牧場の農林水産省生産局長賞について
第1回全国自給飼料生産コンクールにおいて、北海道足寄町の吉川牧場:放牧畜産実践牧場(認証番号A11-02)が、農林水産省生産局長賞を受賞しました。詳しくは、こちらをご覧ください。
▼ 2014/05

1件の新規認証と1件の継続認証について
5月23日づけ、熊本県球磨郡あさぎり町の南稜高校神殿原農場(校長 池本一正)が、放牧畜産実践牧場(肉用牛繁殖経営)として認定されました。教育機関として耕作放棄地を放牧地化した取組みが行われています。また足寄町の斉藤牧場が最初の認証から3年が経過し、継続認証申請があり、引き続き放牧畜産実践牧場として認定されました。これまでに交付された認証の種類と交付先は、こちらをご覧ください。

▼ 2014/04

村山牧場の農林水産大臣賞について
3月26日に開催された中央畜産会主催の全国優秀畜産表彰事業において、足寄町の村山牧場;放牧畜産実践牧場(認証番号A13-03)が、酪農部門の最優秀賞になりました。
このことにより、26年度の農林水産祭にノミネートされます。おめでとうございます。
表彰の詳しい内容については、「畜産コンサルタント」誌最新号、2014年4月号の12頁から掲載されています。

▼ 2014/04

新しい放牧酪農牛乳の発売について
よつ葉乳業株式会社は、平成25年12月、放牧酪農牛乳生産基準認証を取得されました。既に平成25年11月に放牧畜産実践牧場に認証された幕別町忠類の高野牧場、大和牧場、石黒牧場、坂井牧場、内藤農場で生産される原乳(日量5トン)を用いて、「よつ葉放牧生産者指定ノンホモ牛乳」と名付けた低温殺菌牛乳を製造、関東・関西圏生協を通じて、1リットルパック日量およそ3000本を、平成26年4月7日より宅配開始しました。

▼ 2014/04

4件の新規認証のお知らせ
上田尻牧野組合(代表;井 健二、肉牛繁殖、熊本県産山村、認証番号;A13-09)、(有)十勝しんむら牧場(代表;新村浩隆、酪農、北海道上士幌町、認証番号;A13-10)、(有)レークヒル牧場(代表;塩野谷幸一、酪農、北海道洞爺湖町、認証番号;A13-11)、埜口牧場(代表;埜口幸郎、肉牛繁殖、熊本県産山村、認証番号;A13-12)です。
これで放牧畜産実践牧場は35になりました。詳細は「牧場一覧」をご覧下さい。

▼ 2014/04

2件の継続認証について
26年3月31日づけ、屏風山牧場(代表;鳴海晴雄、青森県つがる市、認証番号;A10-11)及び、野沢牧場(代表;野沢雅彦、青森県階上町、認証番号A10-12)から継続認証されました。これで放牧畜産基準認証制度の初年度認証牧場の全てから継続申請があり、認証されたことになります。ありがとうございました。
これまでに交付された認証の種類と交付先は、こちらをご覧ください。

▼ 2013/12

5件の継続認証について
12月25日づけ、佐藤牧場(佐藤弘子さん)類瀬牧場(類瀬好男さん)おのでらふぁ~む(小野寺孝一さん) 仲牧場(仲正浩さん) (株)飯豊ながめやま牧場(原田陽一さん・「ながめやま牧場」から改称)の5牧場が、最初の認証から3年が経過し、継続認証申請があり、引き続き放牧畜産実践牧場として認定されました。
これまでに交付された認証の種類と交付先は、こちらをご覧ください。

▼ 2013/12

5件の新規認証のお知らせ
北海道幕別町忠類の高野牧場(高野英一さん、認証番号A13-04)、大和牧場(大和章二さん、認証番号A13-05)、石黒牧場(石黒和彦さん、認証番号A13-06)、坂井牧場(坂井孝禎さん、認証番号A13-07)、内藤農場(内藤康広さん、認証番号A13-08)が、放牧畜産実践牧場として認定されました。
これで放牧畜産実践牧場は31牧場となりました。
交付先は、こちらをご覧ください。

▼ 2013/11

放牧畜産実践牧場牛乳のチーズが農林水産大臣賞受賞
第9回 ALL JAPAN ナチュラルチーズコンテスト」は、10月30日、パシフィコ横浜で、中央酪農会議とJミルクが共催した牛乳乳製品の展示・商談会である「Japan Milk Collection 2013」の会場で開催されました。
71製造業者から158点の出品があった中で、最優秀賞の「農林水産大臣賞」に、北海道喜茂別町の(有)チーズ工房タカラ「タカラのタカラ」が選ばれました。
このチーズは、放牧畜産実践牧場「牧場タカラ(北海道喜茂別町;チーズ工房の実兄経営)」で生産された生乳を、5~6キロのホールに仕上げて1年熟成したハードタイプです。しっかりとしたチーズ組織や、甘みの強い味わいが高い評価を得て、5点満点の評価で、9人の審査員から40点という最高点を獲得したものです。おめでとうございました。

▼ 2013/11

放牧畜産物の機能性成分について
今回は、これまで放牧畜産基準認証制度の紹介に用いてきた資料の中から
1.放牧牛肉の特徴と機能性
2.放牧牛乳の特徴と機能性
について、掲載しました。これからも新しい技術情報、放牧畜産基準認証制度による畜産物の機能性・有用性について、順次紹介していきます。 


▼ 2013/10

1件の新規認証と2件の継続認証について
10月1日付け、酪農で北海道足寄町の村山牧場(村山昭雄さん)が放牧畜産実践牧場として認定されました。 これで放牧畜産実践牧場は26牧場となりました。
また本間牧場(本間一樹さん)、神津牧場(須山哲男さん)が、最初の認証から3年が経過し、継続認証申請があり、 引き続き放牧畜産実践牧場として認定されました。
これまでに交付された認証の種類と交付先は、こちらをご覧ください。


▼ 2013/07

4件の新規認証のお知らせ
7月16日付け、放牧酪農牛乳生産認定工場として、山形県河北町の奥羽乳業協同組合(代表理事 佐藤 正)が認定されました。ながめ山牧場(平成22年、放牧畜産実践牧場認証、認証番号A10-10)で生産される生乳を低温殺菌調整し、独立ブランドとして発売されます。
7月22日付け、酪農で北海道広尾町のゼンキュウファーム(久保善久さん)と、同じく酪農で北海道喜茂別町の牧場タカラ(斉藤信一さん)が放牧畜産実践牧場として認定されました。これで放牧畜産実践牧場は25牧場となりました。
さらに牧場タカラさんは、放牧酪農牛乳生産牧場としても認定されました。
これまでに交付された認証の種類と交付先は、こちらをご覧ください。