◆質問Q&A

1.放牧畜産基準(総論)について

(問1-1) この認証制度を創設した目的は何ですか。
(問1-2)

認証制度の種類と内容はどのようなものになりますか。

(問1-3)

この認証制度はどのように利用しますか。 また、この制度の位置づけはどのようなものですか。

(問1-4) 放牧畜産の長所は何ですか。
(問1-5) 放牧畜産に短所は無いのですか。
(問1-6)

放牧畜産を展開する上での課題は何ですか。

(問1-7)

実際に放牧畜産はどれくらい普及していますか。

2.放牧畜産基準(放牧畜産実践牧場の認証)について

(問2-1) 基準には守らなければならない必須項目と、できるだけ実現すべき努力項目がありますが、申請に当たってそれらの項目を達成していることが審査にどの程度影響するのでしょうか。
例えば、必須項目は全てを達成することが条件としても、努力項目は何割を目安に達成すべきでしょうか。
(問2-2)

この基準が適用されるのは、酪農経営および肉用牛繁殖経営に限られますか。

(問2-3)

肉用牛一貫経営は放牧畜産実践牧場の対象となりますか。

(問2-4)

なぜ「原則として、自らの経営内で本基準により飼養した家畜から生産、育成した家畜」とする必要があるのですか。

(問2-5) なぜ「やむを得ない理由」がある場合は外部導入を認めるのですか。
(問2-6)

家畜1頭当たりの放牧地面積、放牧期間、1日の放牧時間の設定根拠は何ですか。

(問2-7)

家畜1頭当たりの放牧地面積は、いかなる場合も順守されなければならないのですか。成牛換算1頭あたり15a以上の放牧地を必要とするのは大きすぎるのではないですか。春の牧草の伸びの良い時には、それ以下の面積で放牧は可能と思います。

(問2-8)

放牧期間は「自然条件から見て放牧が可能な全期間」としていますが、具体的な放牧日数の規定はありますか。少なくとも何か月以上放牧しなければならないですか。

(問2-9) 成牛換算1頭当たり放牧地面積の具体的な計算法を教えてください。
(問2-10) 牧草地とシバ型草地と野草地に放牧した場合の、成牛換算1頭当たりの放牧地面積の具的な計算法を教えてください。
(問2-11)

公共牧場等に預託放牧している場合、個別経営における成牛換算1頭当たり放牧地面積はどのように計算しますか。

(問2-12)

土壌流亡(エロージョン)の防止、流水への牛の侵入防止、水飲み施設等の集合場所での泥濘化の防止等はなぜ努力規定なのですか。順守義務とすべきではないですか。

(問2-13) 放牧地で給与が認められるものを具体的に教えてください。
(問2-14) 放牧地で給与が認められる別飼い飼料は、「経営外から導入した場合は『飼料の安全性の確保及び品質の改善に関する法律』(以下「飼料安全法」という。)に基づく成分規格に合致したものを使用する」とありますが、合致しているかどうか、どのように確認できますか。また、対象家畜や使用上及び保存上の注意はどこに表示されていますか。
(問2-15)

「畜舎は家畜に快適な広さがあり」とありますが、1頭当たりの必要面積はどれくらいですか。

(問2-16)

舎飼時におけるパドック等での運動、日光浴はどれくらい行えば良いですか。また、パドックの広さはどれくらい必要ですか。

(問2-17) 舎飼管理のところで「舎飼時においても、家畜がパドック等で積極的に運動・日光浴をできるようにしなければならない。」と、冬場でもパドックで運動や日光浴を行うことが必須項目に入っていますが、北海道のような積雪・凍結地帯ではパドックで飼育することは、雪解け時のふん尿流出にもつながり、実施に無理があると思われます。
(問2-18) パドック等の「等」とは具体的にどのようなものがありますか。
(問2-19) 「舎飼時は、経営内で6.の規定を順守して生産した粗飼料を十分に給与すること」とありますが、この趣旨は何ですか。
(問2-20) 経営外から導入する飼料について、「飼料安全法に基づく成分規格に合致したもの」とはどのようなものですか。
(問2-21) 農林水産大臣が指定した飼料添加物とは何ですか。
(問2-22)

家畜排せつ物は「ほ場散布前に腐熟化させることとする」とありますが、これはどのような意味ですか。

(問2-23)

基準にある「処理された家畜ふん尿の散布は適正に行われなければならない」とはどのようなことですか。

(問2-24) 農薬取締法で定める農薬毎の適用作物、使用時期、使用回数を順守すれば、ポジティブリスト制度は順守できますか。
(問2-25)

繁殖用ホルモン剤が薬事法に基づいて動物用医薬品として承認されているか、どうすれば
確認できますか。

(問2-26) 本基準を順守すれば家畜は健康になりますか。
(問2-27) 動物用医薬品として承認された医薬品かどうかは、どのようにしてわかりますか。
(問2-28)

要指示医薬品ではない駆虫剤や忌避剤は、獣医師の指示がなくても使用できますか。

(問2-29) 動物用医薬品の使用にあたり、その他に注意すべき点はありますか。
(問2-30) 証拠書類として、どのようなものを保管すればよいですか。
(問2-31)

家畜の飼養管理等について記録するために、とくに指定された記帳様式やシステムがありますか。

(問2-32) なぜ記帳したものと証拠書類を8年間保管する必要があるのですか。

3.放牧酪農牛乳生産基準について

(問3-1) この基準を策定する趣旨は何ですか。
(問3-2)

地域によっては周年放牧が困難ですが、放牧できない期間(冬期)に生産される生乳を「放牧酪農牛乳」にすることはできますか。

(問3-3)

放牧を行っていない冬期間に生産される牛乳を「放牧酪農牛乳」として売るのは、消費者に誤解を与えるのではないですか。

(問3-4)

放牧酪農牛乳を生産するために、製造過程に特別な違いはありますか。特別に順守すべき関係法令はありますか。

(問3-5)

「放牧酪農牛乳」と表示するのは誰ですか。

(問3-6)

放牧酪農牛乳は、生乳の生産から牛乳として加工、包装にいたる全ての過程が、なぜ分別管理されていなければならないのですか。

(問3-7) 

放牧酪農牛乳は、放牧畜産実践牧場から生産される牛乳ですが、放牧が不可能な冬期間に生産される生乳は、舎飼牛から生産される一般の生乳と何ら変わりがないので、冬期間   は分別集乳、分別処理は必要ないのではないですか。

(問3-8) 

放牧酪農牛乳生産基準を満たさないことが判明し、改善計画書の提出が求められている状況にあっても、生乳は生産されている。このような場合、どのような対応が求められますか。

(問3-9) 

放牧酪農を実践している牧場において、牛の状態によっては放牧期間中にやむを得ず放牧を中断して、一時的に舎飼いにせざるを得ない事態が生じることがあります。このような場合、放牧牛からの生乳と舎飼い牛からの生乳を分別して貯蔵しなければならないのですか。


4.放牧酪農乳製品生産基準について

(問4-1) この基準を策定する趣旨は何ですか。
(問4-2) 放牧酪農乳製品(放牧乳製品)は、なぜチーズ、バター、ヨーグルト、アイスクリームに品目が限定されるのですか。
(問4-3)

放牧酪農乳製品と通常の乳製品とでは、製造過程に特別な違いはありますか。特別に順守すべき関係法令はありますか。

(問4-4) 放牧酪農乳製品生産基準の1.定義で、アイスクリーム原材料中の生乳部分に関して、100%放牧酪農牛乳を使用しなければならないとしていますが、原材料のうちの生乳割合については明確にされていません。原材料のうちの生乳割合についても明確にする必要はないですか。
(問4-5) 放牧酪農乳製品であることを表示するのは誰ですか。

5.放牧牛乳生産基準について

(問5-1) この基準を策定する趣旨は何ですか。
(問5-2) 「放牧牛乳」は、「放牧酪農牛乳」と何が違いますか。
(問5-3)

放牧期間は、なぜ放牧開始日から終了日までではなく、「放牧を開始して10日後から終了日まで」なのですか。

(問5-4) 「放牧牛乳」と表示するのは誰ですか。

6.放牧乳製品生産基準について

(問6-1) この基準を策定する趣旨は何ですか。
(問6-2) 「放牧乳製品」は、「放牧酪農乳製品」と何が違いますか。
(問6-3)

放牧乳製品は、なぜチーズ、バター、ヨーグルト、アイスクリームに品目が限定されるのですか。

(問6-4) 放牧乳製品生産基準の1.定義で、アイスクリーム原材料中の生乳部分に関して、100%放牧牛乳を使用しなければならないとしていますが、原材料のうちの生乳割合については明確にされていません。原材料のうちの生乳割合についても明確にする必要はないですか。
(問6-5) 放牧乳製品であることを表示するのは誰ですか。

7.放牧子牛生産基準について

(問7-1) この基準を策定する趣旨は何ですか。
(問7-2) 公共牧場で生後から出荷月齢までに、3か月以上放牧している子牛は、放牧子牛として認証されないのですか。
(問7-3)

放牧畜産基準を満たし放牧畜産実践牧場として認証を受けた酪農経営において生産される子牛(乳雄子牛、去勢雄育成牛、交雑種(F1)等)は、放牧子牛、放牧肥育牛として認証対象となるのでしょうか。

(問7-4) 放牧畜産実践牧場で飼養されている母牛から生まれた子牛は、舎内で飼育管理しても放牧子牛として認められますか。
(問7-5) 子牛を出荷するまでに「少なくとも3か月以上放牧する」理由は何ですか。
(問7-6) 放牧子牛の生産情報は、どのように開示したらよいですか。
(問7-7) 「放牧子牛」と表示するのは誰ですか。

8.放牧肥育牛生産基準について

(問8-1) この基準を策定する趣旨は何ですか。
(問8-2) 子牛(肥育素牛)を、放牧畜産実践牧場以外から導入することも認める理由は何ですか。
(問8-3)

上記に関連して、放牧子牛生産基準に従って生産された子牛であることの証明は、だれがどのように行うのですか。

(問8-4)  給与する粗飼料は、経営内または地域内で生産された粗飼料でなければならないですか。
(問8-5) 肥育全期間を通じた粗飼料給与率を30%以上とする理由は何ですか。
(問8-6) 粗飼料給与率が30%以上であることの確認、また給与粗飼料の1/2以上が経営内又は地域内で生産されたものであることの確認はどのようにして行うのですか。
(問8-7) 放牧肥育牛以外の肥育牛を飼養していても認証を受けられますか。
(問8-8) 「放牧肥育牛」と表示するのは誰ですか。
(問8-9)

放牧肥育牛の生産情報は、どのように開示したらよいですか。


9.放牧牛肉生産基準について

(問9-1) この基準を策定する目的は何ですか。
(問9-2) 「放牧牛肉」として表示対象となる牛肉は、どのようなものですか。
(問9-3)

当基準を適用し、放牧牛肉の分別管理に責任をもつのは誰ですか。

(問9-4) 「放牧牛肉」と表示するのは誰ですか。
(問9-5) 放牧牛肉の生産情報は、誰が、どのように開示したらよいですか。

10.放牧畜産基準認証要領について

(問10-1) この要領の趣旨は何ですか。
(問10-2) 申請書を提出する「協会が指定する団体」とは、具体的にどのような団体ですか。
(問10-3)

認証の申請料はいくらですか。またどのような形で納付すればよいのですか。

(問10-4)  認証は、どのような方法で行われるのですか。
(問10-5)  再度認証を受けた場合、認証番号は変わりますか。
(問10-6) どのような状況になった場合、「認証基準を満たせなくなった」と判断されますか。
(問10-7)

認証者の義務に反した場合、罰則はあるのですか。

(問10-8) 認証書を受けた場合、認証書の掲示が義務付けられていますが、牧場(事業所)を分散して複数所有する場合にはどこに掲示すべきでしょうか。
(問10-9)

経営移譲があった場合には、速やかに(一社)日本草地畜産種子協会会長あてに認証継続申請書を提出することになっていますが、その場合の認証期間は、旧認証の残り期間とされています。この場合でも、継続申請書に添付様式1(1)あるいは、添付様式1(2)を添付しなければならないのでしょうか。


11.放牧畜産基準認証マーク使用許諾要領について

(問11-1) マークの色にモノクロ以外の単色を使用する場合、協会の許諾を得ることとされていますが、どのような手続きが必要ですか。
(問11-2) 使用許諾申請書の内容が変更になった場合、変更申請は必要ですか。
(問11-3)

放牧畜産実践牧場以外の者がマークの使用申請をする場合の留意事項はありますか。

(問11-4)  許諾手続きが省略できるマークの使用とは、どのような場合ですか。
(問11-5) 認証マークを車両に表示することは出来ますか。
(問11-6)  マークの使用料はどのような単位で支払うのですか。 
(問11-7)

基準を満たさないために改善計画書の提出を求められている場合、改善されるまでの間は認証マークを使用してはならないとありますが、これは放牧酪農牛乳あるいは放牧牛乳等の原料となる生乳の出荷をしてはならないと理解してよろしいか。

(問11-8)

認証マークの色、縦横比率、ロゴの字体等具体的なマークの詳細について教えてください。

(問11-9)

表示スペースの関係で、目立たない範囲で縦横の比率を変更したいのですが、可能です か。

(問11-10) モノクロ(単色)の場合、同じトーンで印刷することは可能ですか。
(問11-11) 認証マークのロゴタイプを変更して使用することは可能ですか。