協会案内/採用情報


  令和3年度職員採用募集(令和4年4月採用)について

飼料作物の新品種をつくるブリーダーの仕事、飼料生産・放牧振興等を通じた食料自給率向上の活動に従事してみませんか?

(令和3年4月1日)

一般社団法人 日本草地畜産種子協会職員採用募集要項

1.応募資格
原則として、令和4年3月に農学部系の学部卒業又は大学院修了見込みの方
2.採用人数
  • 日本草地畜産種子協会 本部(東京):2名
  • 北海道支所:2名
           
3.勤務地と仕事の内容
当協会の本部、北海道支所において、主として飼料生産・放牧振興業務、飼料作物優良品種の育種に従事して頂きます。
  1. 本部
    所在地:東京都千代田区神田紺屋町8
    主な業務:飼料生産・放牧振興に係る普及啓発等各種事業の推進
  2. 北海道支所
    所 在 地:北海道江別市東野幌406
    主な業務:飼料作物優良品種育種などの研究開発、飼料作物種子の検査等
4.給与及び休暇等(基本給などの処遇は国家公務員総合職に準じます。)
  1. 初任給
    本部 北海道支所
    大学卒 233千円程度 206千円程度
    大学院卒 264千円程度 228千円程度
                
  2. 諸手当
    扶養手当、超過勤務手当、通勤手当、住居手当、期末勤勉手当(賞与:年2回6月、12月)等
  3. 昇給
    年1回
  4. 休日休暇
    原則として土曜日、日曜日、国民の祝日、年末年始、夏期休暇、年次有給休暇(年間20日)
  5. 保険
    雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険
5.応募方法と選考スケジュール
概ね、次のような日程と方法で選考します。
  1. 応募資料の送付:令和3年4月26日必着
    写真貼り付けの履歴書及び自己紹介書(別添様式)、写真2枚(3ヶ月以内に撮影された上半身、脱帽で、縦12.7㎝、横8.9㎝(L版)の写真で、裏面に学校名と氏名を記入すること)、卒業見込み証明書、成績証明書、健康診断書を同封し、4月26日までに当協会本部採用担当者まで送付して下さい。
    なお、大学等の都合により卒業見込み証明書、成績証明書、健康診断書が締切期日までに間に合わない場合は連絡を下さい。
  2. 1次試験(筆記試験):令和3年5月18日に札幌、東京で行ないます。
    書類選考の上、書類選考合格者の方に対し1次試験(筆記試験)を実施します。 1次試験の内容は性格検査及び基礎能力試験として、文章理解、論理的思考、数量的推理の多肢選択式、専門試験として、栽培学、作物学、遺伝育種学、植物病理学、昆虫学、土壌肥料学、植物生理学、草地飼料学、畜産一般、農政・農学一般について多肢選択式と記述式の試験を行ないます。(1次試験の内容等の詳細は書類選考合格者に5月上旬に別途お知らせします。)
  3. 2次試験(面接試験):令和3年6月14~18日に東京で実施します。
    1次試験合格者に対し、面接試験を実施します。
  4. 2次試験結果通知及び内々定通知は6月下旬、内定通知は10月1日頃に行います。 なお、2次試験合格者の方で、事業所(北海道支所等)訪問を希望される方は当協会本部採用担当者にお問い合わせ下さい。
  5. 採用辞令交付は令和4年4月1日です。

(参考)役職員の主な出身大学
北海道大学、帯広畜産大学、酪農学園大学、岩手大学、山形大学、東北大学、東京大学、東京教育大学(現筑波大学)、新潟大学、京都府立大学、大阪市立大学、鳥取大学、宮崎大学、鹿児島大学、日本大学、北京農業大学等ほとんどは国立大学の農学部出身者です。

問い合わせ先

(一社)日本草地畜産種子協会
総務部 渡辺、酒井
E-mail : watanabe@souti-fsa.or.jp
〒101-0035
東京都千代田区神田紺屋町8番地
NCO神田紺屋町ビル4階
電話03-3251-6501   FAX03-3251-6507