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協会行事


  放牧サミット/第10回放牧サミット


配付資料  17.7MB

●テーマ
「我が国における放牧の現状と今後の展開方向」
平成22年7月に新たな「酪農及び肉用牛生産の近代化を図るための基本方針」が公表され、その中で、資源循環型で環境負荷軽減に資する自給飼料基盤に立脚した 酪農及び肉用牛生産への転換が求められている。放牧は資源循環型畜産であり、地域の条件によって様々な取組がなされており、その推進が大いに期待されているところである。
今回のサミットでは、今回で10回目の節目を迎えるに当たり、これまでの我が国における放牧の取組と今後の展開方向を探る。
●開催日時
  平成23年3月8日(火) 13:00~
●開催場所:
  赤羽会館  東京都北区赤羽南1-13-1 TEL:03-3901-8121
●主催
  社団法人 日本草地畜産種子協会
●後援
  農林水産省
●日程
  (受付)
 (1)開会・挨拶(主催者・来賓)
 (2)講演
  「我が国における放牧の現状と今後の展開方向」
(社)日本草地畜産種子協会放牧アドバイザー 落合一彦氏
  (3)事例紹介
  「都府県の搾乳牛放牧」
(独)農業・食品産業技術総合研究機構 畜産草地研究所
放牧管理研究チーム 主任研究員 的場和弘氏
  「放牧延長技術による肉用牛の周年放牧」
  熊本県草地畜産研究所 所長 小山 勲氏
  休憩
  「水田を活用した放牧技術」
(独)農業・食品産業技術総合研究機構 中央農業総合研究センター
関東飼料イネ研究チーム 上席研究員 千田雅之氏
  「放牧畜産基準認証への取組み」
道央農業協同組合主任技師 城  毅氏
  (4)総合質疑応答
  司会 (独)農業・食品産業技術総合研究機構 畜産草地研究所
草地研究監 梨木 守氏
  (5)閉会
 
 会費
懇談会費(8日夜) 5,000円程度(予定)