協会行事


第16回全日本ホルスタイン共進会・酪農資材器具展技術交流会へブースを出展(報告)

当協会では、放牧畜産ならびに飼料作物種子等の品質向上および優良種子の奨励などの普及促進活動を通じ、効率的な飼料の生産・流通・利用を推進しております。
その一環として、令和7年10月23日(木)から26日(日)に北海道安平町の北海道ホルスタイン共進会場で開催された第16回全日本ホルスタイン共進会・酪農資材器具展技術交流会において、ブースを出展いたしました。
当日は、放牧畜産に関するパネルの展示およびアンケートを実施したほか、当協会の放牧アドバイザーから放牧の始め方や経営面での放牧畜産のメリットなども広くご紹介いたしました。また、アンケート回答者には放牧畜産実践牧場の生乳を使用した飲むヨーグルトを試飲していただき、放牧酪農乳製品の美味しさについてもPRいたしました。
さらに、まだ北海道では珍しいWCS専用品種のイネ植物体見本品の展示や、放牧向けの牧草であるペレニアルライグラス「道東1号」試作用種子の提供を行ったほか、当協会特製オリジナルエコバッグや、放牧畜産基準認証制度および飼料作物種子に関するパンフレット類を無料配布いたしました。
畜産関係者や農家の方はもちろん農業高校等に通う学生の方のご来場も多く、幅広い年代の方に放牧畜産や飼料作物への関心を深めていただきました。

  • 会場の様子 その1
  • 会場の様子 その2
  • 会場の様子 その3
  • 会場の様子 その4
  • 会場の様子 その5
  • 会場の様子 その6
  • 会場の様子 その7