飼料作物品種・種子情報
■ 令和8年播種用飼料用イネ種子の当用販売について
令和8年播種用飼料用イネ種子の当用販売について
(一社)日本草地畜産種子協会では、令和8年播種用飼料用イネ種子の当用販売を行います。
1 当用販売受付期間
令和8年1月5日~令和8年1月23日
2 当用販売受付数量
別紙「種子価格表」のとおり、令和7年産種子と一部令和6年産種子の当用販売予定数量を受け付けます。
受付数量が販売可能数量を超えた場合には品種毎に都府県単位の受付数量で販売数量を按分させて頂きます。
3 申し込み方法
別紙「当用販売申込書」に必要事項を記入の上、FAX等で(一社)日本草地畜産種子協会へ送付ください。
種子の配送時期は、令和8年2月下旬以降を予定します。
4 販売価格
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種子代金
別紙販売価格表を参照ください。予約販売価格と当用販売価格は同一としています。
送料は当協会で立替払いを行い、後日 種子代と共に請求します。
請求書は納品後に郵送します。請求書の内容をご確認のうえ、支払い期限までに指定の銀行口座 又は ゆうちょ口座へのお振込みをお願いします。 -
各種割引
前年同様に、数量割引・取りまとめ割引・年会費会員割引を行います。
尚、数量割引については以下の扱いとしますのでご留意ください。
- ア 予約販売又は当用販売については販売区分毎の申込数量に応じて割引をします。(予約販売と当用販売の各数量の合算は致しません。)
- イ 追加販売については1回毎の申込数量に応じて割引をします。(追加販売も予約販売及び当用販売の各数量との合算は致しません。また、複数回の追加注文を行っても合算は致しません。)
取りまとめ割引とは、各都府県分の請求先全てを各都府県単位で一本にまとめ、そこに一括請求させて頂く場合の割引です。
年会費会員割引該当県は以下の通りです。
年会費会員割引該当県は以下の通りです。
青森県・宮城県・秋田県・山形県・福島県・栃木県・茨城県・群馬県・埼玉県・千葉県・静岡県・石川県・岐阜県・三重県・兵庫県・島根県・岡山県・山口県・愛媛県・高知県・福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県・沖縄県(令和7年12月現在)
その他(留意事項)
- 飼料用イネ種子は、品種によって『ノゲ(芒)』の精選を行っていない種子がありますのでご了承ください。
- 全ての品種において『種子消毒』は行っておりませんので、病虫害対策として、栽培に当たっては的確な種子消毒を行ってください。
特に『ばか苗病』の発生は『種子消毒』及び使用資材等の消毒不備が原因ですので、水温・薬量を確認の上、実施してください。 - 『浮き籾』につきましては、収穫期の天候や品種により一定の発生が見られますのでご了承ください。
- 低温期における早植または、育苗センターなどで登熟期の異なる複数品種を同時に播種すると水温、気象条件により発芽日数に差が生じ、生育が揃わない場合がありますのでご注意ください。
- 「モミロマン」、「ミズホチカラ」、「みなちから」は、水稲用除草剤の成分である「べンゾビシクロン」、「テフリルトリオン」、「メソトリオン」に感受性があるのでこの成分を含む除草剤は使用しないでください。
- 「北陸193号」は休眠性が強く、育苗で出芽不良を生じる事がありますので、農研機構のホームページを確認し、的確な休眠打破処理を行ってください。
- 栽培用として流通している種子から生産された籾米を、種子として有償・無償を問わず、育成者権者の許諾なしに栽培者へ頒布することは法律(種苗法)により禁止されています。また、クサホナミ以外の品種は全て登録品種で、海外持出し禁止(公示(農水省HP)参照)です。
- 農研機構が育成した品種を自家用の栽培向けに増殖する場合は、農研機構の許諾条件を順守してください。詳細は農研機構のインターネットサイトでご確認下さい。
問い合わせ先
(一社)日本草地畜産種子協会
ホームページ:https://souchi.lin.gr.jp
〒101-0035
東京都千代田区神田紺屋町8番地
NCO神田紺屋町ビル4階
電話:03-3251-6501 FAX:03-3251-6507
担当:山渕
E-mail : yamafuchi@souti-fsa.or.jp







