北海道 虻田郡洞爺湖町
レークヒル牧場/レークヒル・ファーム
北海道洞爺湖町にあるレークヒル牧場と、加工・直売のレークヒル・ファーム。 牛の自由で健康的な暮らしを第一に考え「放牧」を実践。こだわりは土壌分析にもとづく管理によって良い土をつくり、そこから栄養価の高い牧草をつくって牛に自由に食べさせていることです。オーチャードグラスやチモシーを栽培する採草地では年に1度、放牧先進国であるニュージーランドにいる土壌の専門家に分析してもらうほどの力の入れよう。 レークヒル牧場の歴史は古く、始まりは明治時代。創設者の塩野谷平蔵さんは北海道の酪農草創期にホルスタイン種を普及させ「乳牛の使徒」とも言われるほどの人物で、現在は4代目の塩野谷久子さんが牧場経営を継承。放牧スタイルを導入し牧場長の孝二さんと夫婦で協業して牛を健康に育て、さらに加工・直売のレークヒル・ファームは弟の通さんが中心となって安全・安心の生乳や乳製品づくりに力を注いでいます。

