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器具の置いてある場所に牛が入ってくると、
牛のちぶさやちくびをお湯で洗(あら)ったあと、消毒します。
それから、手で2、3回、乳(ちち)をしぼって、病気にかかっていないか調べます。
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こうした準備(じゅんび)が終わったあと、いよいよミルカーで乳しぼりが始まります。
ミルカーのカップをとりつけると、シュッ、シュッという音がして乳が吸(す)いとられて、
パイプを通って大きなびんの中にたまっていきます。だいたい5分ほどで、牛1頭の乳しぼりが終わります。
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1頭ごとに、びんにたまった乳の量を記録して、
その牛の体調に変化がないかどうか観察する資料(しりょう)にします。
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