イタリアンライグラス|きららワセ
| 作物 | イタリアンライグラス |
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| 品種 | きららワセ |
| 栽培地 | 菊池郡大津町 |
| 栽培者 | 熊本県 11 |
| 栽培面積/a | 40 |
| 播種量/10a | 4 |
| 播種日 | 2022年11月10日 |
| 調査日 | 2023年4月27日 |
| 収量/10a/kg① | 生草/5,520 |
| 乾物/1,041 | |
| 乾物率%/18.8 | |
| 収量/10a/kg② | ― |
| ― | |
| ― | |
| 栽培概況 気象・生育・展示 | ・新品種を導入し展示して地域の飼料増産の普及につなげる。初期生育は良かったが、12月に気温が平年よりも低かったため、立ち枯れによる欠株で、収量が伸び悩んだ可能性が考えられた。生育は全体的におおむね良好であり、病害、害虫の発生は確認されなかった。外観として、特性どおり葉幅が広く、茎径が太い草姿が観察された(写真1及び2)。3月6日に追肥として複合肥料(N:P:K=14:14:14)を45kg/10a散布した。4月27日の収量調査日には、生育ステージとして出穂期を迎えており、平均草丈は132.9㎝であった。ロールベール体系による収穫は5月15日~17日に実施し、実収量は100㎝×100㎝サイズのロールで20個(約5個/10a)生産できた。収穫時は晴天が続いたことで、良く乾燥できた。中生品種としては茎が太いため、評価は高い。 |
| 撮影図 |
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