| 作物 |
飼料用稲 |
| 品種 |
つきはやか、つきあやか、ミナミユタカ |
| 栽培地 |
宇土市網津町 |
| 栽培者 |
熊本県 5 |
| 栽培面積/a |
つきはやか(50a)、つきあやか(50a)、ミナミユタカ(50a) |
| 播種量/10a |
4 |
| 播種日 |
2022年6月19日 |
| 調査日 |
2022年11月2日 |
| 収量/10a/kg① |
生草/つきはやか 2,996 |
| 乾物/つきはやか 1,300 |
| 乾物率%/つきはやか 43.0 |
| 収量/10a/kg② |
生草/つきあやか 3,044 ミナミユタカ 3,961 |
| 乾物/つきあやか 1,311 ミナミユタカ 1,437 |
| 乾物率%/つきあやか 43.0 ミナミユタカ 36.0 |
| 栽培概況 気象・生育・展示 |
・新たな栽培体系(組合せ)を取り入れて地域の飼料増産につなげる。播種後の生育は順調だったが「つきはやか」「つきあやか」にて、いもち病が見られた。7月16日に田植えを実施したが、その後いもち病に加えてジャンボタニシの被害が大きく出た。特に「つきあやか」での被害が大きかった。「つきはやか」「つきあやか」のいもち病への抵抗性に不安を持った。定植が遅れがちとなるため、日長反応が弱い「つきはやか」「つきあやか」は地域の作付け状況には向いていると思われるが、今回の展示ほにおいては収量調査結果からも「つきはやか」「つきあやか」に大きな差を感じられなかった。 |