イタリアンライグラス|きららワセ
| 作物 | イタリアンライグラス |
|---|---|
| 品種 | きららワセ |
| 栽培地 | 北九州市 |
| 栽培者 | 福岡県 1 |
| 栽培面積/a | 50 |
| 播種量/10a | 5 |
| 播種日 | 2022年12月1日 |
| 調査日 | 2023年4月17日、5月23日 |
| 収量/10a/kg① | 生草/2,032 |
| 乾物/327 | |
| 乾物率%/16.1 | |
| 収量/10a/kg② | 生草/813 |
| 乾物/129 | |
| 乾物率%/15.8 | |
| 栽培概況 気象・生育・展示 | ・収量が高く倒伏に強い品種を導入・展示し、地域の飼料増産につなげることを目的に栽培展示した。同時期に播種した他品種と比べ、発芽が遅く初期生育が遅れていたため、当初は雑草の勢いに押されていた。伸長後、生育が良い場所は雑草が目立たず、また、雑草が伸びていてもきららワセが優勢であった。生育状態の良い場所と悪い場所が発生し、草丈で最大70㎝程度の差が生じた。病害虫の発生はほぼ見られなかったが、一部で中程度の倒伏が見られた。刈取後の予乾について、茎がやや太く、乾きにくいと感じた。きららワセの優位点は雑草抑制などに限られ、収量も期待した程は得られなかった。ただし、例年より播種が遅れたことによる影響も考えられることから、今後の使用や普及性については、検討の余地を残す結果となった。 |
| 撮影図 |
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