イタリアンライグラス|ナガハヒカリ
| 作物 | イタリアンライグラス |
|---|---|
| 品種 | ナガハヒカリ |
| 栽培地 | 新潟市秋葉区 |
| 栽培者 | 新潟県 3 |
| 栽培面積/a | 50 |
| 播種量/10a | 4 |
| 播種日 | 2022年10月21日 |
| 調査日 | 2023年5月24日 |
| 収量/10a/kg① | 生草/2,981 |
| 乾物/492 | |
| 乾物率%/16.5 | |
| 収量/10a/kg② | ― |
| ― | |
| ― | |
| 栽培概況 気象・生育・展示 | ・積雪地域の河川敷において収量確保のための新品種を導入し地域の飼料増産につなげる。播種後の初期生育は良好で、越冬前の草丈は平均20.2㎝となった。消雪後の確認では草丈23.5㎝で、積雪の影響や雑草の侵入も無く、良好な越冬性が確認された。1番草収穫後の再生草の密度が高く、乾物収量は良好だった。施肥は元肥の牛糞堆肥のみであったが、1番草は期待できる収穫量であった。2番草では既存雑草が繁茂し再生草の生育が阻害された。当地域では、耐雪性に優れるナガハヒカリが、安定して高収量が期待できると思われる。栽培については、更新時の除草対策、刈取り後の追肥を行うことにより、再生草の利用が期待できると思われる。 |
| 撮影図 |
|---|








