飼料用稲|つきすずか
| 作物 | 飼料用稲 |
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| 品種 | つきすずか |
| 栽培地 | 伊勢原市上谷 |
| 栽培者 | 神奈川県 1 |
| 栽培面積/a | 80 |
| 播種量/10a | 3.2 |
| 播種日 | 2023年5月20日 |
| 調査日 | 2023年9月26日 |
| 収量/10a/kg① | 生草/4,669.5 |
| 乾物/1,518.8 | |
| 乾物率%/32.5 | |
| 収量/10a/kg② | ― |
| ― | |
| ― | |
| 栽培概況 気象・生育・展示 | ・本県では、WCS用稲栽培が初めてであるため、新たに飼料作物としての栽培体系(組合せ)に取り入れて地域の飼料増産につなげることを目的とした。今年は7月~9月が高温で推移し、日照量も多かったことで初期生育から収穫期まで順調な生育をした。ツトムシがイネ株の2割程度に発生した。これは飼料イネの収穫が9月末となり、展示ほ付近のウルチ米収穫の大半が9月中旬で終了したため、登熟が遅く緑色が目立つ飼料イネに集中したと考えられる。本展示ほのつきすずかの乾物収量でモミ重割合が16%と高い割合となったが、その要因は分からなかった。予想通りの収量があったこと、今年は刈取り機械をオフセットシュレッダーでしたことによりロールベール作業も順調であったことから、来年は作付面積を2倍にしたい。 |
| 撮影図 |
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