イタリアンライグラス+エンバク|はやまき18+たちあかね
| 作物 | イタリアンライグラス+エンバク |
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| 品種 | はやまき18+たちあかね |
| 栽培地 | 南房総市 |
| 栽培者 | 千葉県 1 |
| 栽培面積/a | 50 |
| 播種量/10a | 3+6 |
| 播種日 | 2022年10月29日 |
| 調査日 | 2023年3月30日~5月11日 |
| 収量/10a/kg① | 生草/1,656 |
| 乾物/357.4 | |
| 乾物率%/21.6 | |
| 収量/10a/kg② | ― |
| ― | |
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| 栽培概況 気象・生育・展示 | ・新品種を導入し展示して地域の飼料増産の普及につなげる。1番草:令和4年秋~令和5年春にかけて生育は概ね良好であり、雑草の侵入及び病害虫発生も特にみとめられなかった。収獲は令和5年3月30日~5月11日と、雨天により長期化した。収穫前の草丈は、約100~110㎝であった。2番草:2番草の再生よりも昨年作付けした飼料用ヒエが優勢となり、2番草はエンバク・イタリアンライグラスの混播という状態ではなくなってしまった。水田転換畑で実証展示を行ったが、水はけが悪いためなのか、2番草の再生が悪く、前年の飼料用ヒエが優勢となってしまったのは想定外であった。今後も天候による収穫作業の長期化が考えられるため、品種の早晩生を考慮して種子を選定したい。 |
| 撮影図 |
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