| 作物 |
イタリアンライグラス+エンバク |
| 品種 |
Kyushu 1+たちあかね |
| 栽培地 |
大島郡宇検村 |
| 栽培者 |
鹿児島県 5 |
| 栽培面積(a) |
50 |
| 播種量(kg/10a) |
イタリアンライグラス3+エンバク5 |
| 播種日 |
2024年10月19日 |
| 調査日 |
2025年1月14日、2月27日、3月23日、4月23日、5月23日 |
| 収量①(kg/10a) |
生草/(1番草) 1,656 (2番草) 2,509 |
| 乾物/(1番草) 301 (2番草) 313 |
| 乾物率%/(1番草) 18.7 (2番草) 12.6 |
| 収量②(kg/10a) |
生草/(5番草) 1,384 |
| 乾物/(5番草) 340 |
| 乾物率%/(5番草) 24.6 |
| 栽培概況 気象・生育・展示 |
・新たな栽培体系を取り入れて地域の飼料増産につなげる。播種後、鎮圧を入念に行ったが、数日後に発生した突発的な大雨により種が流されたためか、エンバク・イタリアンライグラスともに1番草の生育はまばらであった。また、気温が暖かかったためか、エンバクは草丈が短い状態で穂をはらんだ。イタリアンライグラスの再生は良好であった。3、4番草については収量調査を実施しなかったが、感触的に、2番草と同じぐらいの量が収穫できた。エンバク・イタリアンライグラスともに病害、倒伏等無し。硝酸態窒素濃度はすべて安全値内であった。鎮圧をしたが、エンバク・イタリアンライグラスの一部が雨で流されてしまったので、本来もっと収量が取れたのではと感じている。イタリアンライグラスについては、刈取適期(出穂期)になるまでの生育期間が短く、複数回収穫できた。1回あたりの収量にも満足しており、今後、当品種を活用していきたいと思った。 |