飼料用稲|つきはやか、つきあやか

作物 飼料用稲
品種 つきはやか、つきあやか
栽培地 伊佐市菱刈荒田
栽培者 鹿児島県 1
栽培面積(a) 30、30
播種量(kg/10a) 4、4
播種日 2024年6月10日
調査日 2024年9月30日
収量①(kg/10a) 生草/つきはやか 3,000
乾物/つきはやか 1,356
乾物率%/つきはやか 45.2
収量②(kg/10a) 生草/つきあやか 4,850
乾物/つきあやか 1,547
乾物率%/つきあやか 31.9
栽培概況 気象・生育・展示 ・新品種を導入し展示して地域の飼料増産の普及につなげる。つきはやかは7月1日に移植後、8月20日前後に出穂し、9月30日の調査時のステージは黄熟期~完熟期で、期間中の生育は順調であった。調査時まで倒伏は無かった。生草収量は、3,000kg/10a、乾物収量は、1,355kgであった。稈長96.3㎝、穂長は13.5㎝であったが、他の試験ほ等の結果と比較してやや低い状況であった。また、1株当たりの茎数はやや少ない状況で、収量はやや低い結果であった。栽培管理の影響も考えられ、移植時期や施肥等の検討が必要であると感じられた。つきあやかは7月1日に移植後、8月20日前後に出穂し、9月30日の調査時のステージは黄熟期で、期間中の生育は順調であった。生草収量は、4,,850kg/10a、乾物収量は、1,546kgであった。稈長101.1㎝、穂長は11.05㎝であったが、他の試験ほ等の結果と比較してやや低い状況であった。また、1株当たりの茎数はつきはやかより多い状況で、収量は概ね良好と判断された。稈長等が他の試験ほの結果と比較してやや低く栽培管理の影響も考えられ、移植時期や施肥等の検討が必要であると感じられた。調査時まで倒伏は見られなかった。また、つきあやかは、いもち病やコブノメイガの食害が僅かだが観察された。
撮影図
  • 飼料用稲|つきはやか、つきあやか
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  • 飼料用稲|つきはやか、つきあやか
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