飼料用稲|つきことか
| 作物 | 飼料用稲 |
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| 品種 | つきことか |
| 栽培地 | 西臼杵郡高千穂町 |
| 栽培者 | 宮崎県 1 |
| 栽培面積(a) | 50 |
| 播種量(kg/10a) | 4 |
| 播種日 | 2024年6月3日 |
| 調査日 | 2024年10月8日 |
| 収量①(kg/10a) | 生草/3,232 |
| 乾物/1,257 | |
| 乾物率%/38.9 | |
| 収量②(kg/10a) | ― |
| ― | |
| ― | |
| 栽培概況 気象・生育・展示 | ・地域の飼料増産のために新品種の導入の可能性を検討する。初期の生育は順調であったが、今年は7月下旬から8月中旬の降水量が少なく渇水ぎみでの管理となり、生育の遅れがみられた。病害虫の発生による被害は無く、また倒伏も無かった。生草収量は、昨年のつきことかの反収(7,400kg/10a)より少なかったが、慣行品種の一般的な収量と比較して多かった。調査時の草丈は平均135.4㎝であり、昨年(173㎝)よりも低かった。平均分げつ数は13.2本。栄養成分については、粗タンパク質が5.3%、TDNが63%となっており、日本標準飼料成分表の値よりも、やや粗タンパク質の値が低い結果となった。今年は9月10日前後が出穂期であったが、晩生の品種であり、収穫時期が主食用の水稲と重なり、収穫作業が集中することが課題である。 |
| 撮影図 |
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