| 作物 |
飼料用稲 |
| 品種 |
つきあやか |
| 栽培地 |
球磨郡あさぎり町 |
| 栽培者 |
熊本県 1 |
| 栽培面積(a) |
20 |
| 播種量(kg/10a) |
4 |
| 播種日 |
①播種日2024年7月8日、移植日7月31日 ②播種日2024年7月11日、移植日8月3日 |
| 調査日 |
2024年11月22日 |
| 収量①(kg/10a) |
生草/つきあやか 2,061 慣行品種 3,383 |
| 乾物/つきあやか 894 慣行品種 1,393 |
| 乾物率%/つきあやか 43.0 慣行品種 41.0 |
| 収量②(kg/10a) |
生草/つきあやか 2,206 慣行品種 3,151 |
| 乾物/つきあやか 929 慣行品種 1,297 |
| 乾物率%/つきあやか 42.0 慣行品種 41.0 |
| 栽培概況 気象・生育・展示 |
・移植晩期における稲WCS専用品種を比較する。「つきあやか」は発芽は良好だったが、育苗期間中に苗いもち病が見られた。7月31日に移植した「つきあやか」は、葉が水面に倒れるような立ち姿をしており、生育がやや緩慢になった様子であった。生育期間中の「つきあやか」は、葉いもち病の羅病が確認された。7月下旬以降の移植では、生育期間が確保されなかった。7月後半移植の「つきあやか」について、慣行品種より収量性が低くなり、また、葉いもちの羅病が確認されたことから、普及性は低いと考えられる。ただ、普通期の移植を行うことで、収量が確保されると普及性も高まるのではないかと考える。 |