イタリアンライグラス|きららワセ
| 作物 | イタリアンライグラス |
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| 品種 | きららワセ |
| 栽培地 | 清瀬市 |
| 栽培者 | 東京都 1 |
| 栽培面積(a) | 40 |
| 播種量(kg/10a) | 3 |
| 播種日 | 2024年11月8日 |
| 調査日 | 2025年5月1日 |
| 収量①(kg/10a) | 生草/6,930 |
| 乾物/1,885 | |
| 乾物率%/27.2 | |
| 収量②(kg/10a) | ― |
| ― | |
| ― | |
| 栽培概況 気象・生育・展示 | ・単収増加を目的として4倍体で茎葉の太い本品種を栽培展示した。播種時期がやや遅くなったが、生育は良好で、いもち病等の病害中の発生はなかった。収量調査は令和7年5月1日に実施した。調査時の生育ステージは出穂期で、草丈136.2㎝、生草収量は6,930kg/10aだった。年度と圃場は異なるが、以前同地域で栽培した2倍体品種の生草収量が3,800kg/10aであったので、今回はその1.8倍となり当品種の特性を現した結果になったと考えられる。収獲は収量調査終了後速やかに行い、乾草ロールにして飼料庫で保存している。収穫適期に刈取りを行うことができ、乳牛の嗜好性も非常に良好である。当牧場の搾乳牛の飼養頭数は25頭前後であるため、1か月前後の給与となる。本事例については、地域の酪農家に情報を提供することで、自給飼料栽培の意識醸成を図るとともに、本品種の普及を後押しする。 |
| 撮影図 |
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