乳製品(にゅうせいひん)加工場は、生乳(せいにゅう)《しぼったままの乳(ちち)》から、 バター、チーズ、ヨーグルト、アイスクリームなどの乳製品をつくる設備(せつび)がある建物です。 これらの乳製品ができるまでのくわしい内容(ないよう)は、『資料(しりょう)館』で、それぞれの資料内容を見てください。
(1)原料になる生乳を殺きん処理(しょり)します。
(2)殺きん処理された生乳に、
乳酸(にゅうさん)きん
と
レンネット
という
こう素(そ)
を入れて、混(ま)ぜます。
(3)生乳の成分であるたんぱく質(しつ)が、乳酸きんとレンネットのはたらきで固まるのを待ちます。