牧場エリア
牧草地1
牧草のかり取り 牧草地は、牛のえさになる草《牧草》を育てる場所です。 「よいミルクは、よい牧草から」といわれるように、よい牧草を育てるために、 牧草がのびはじめる前に、肥料(ひりょう)をまいたり、雑草(ざっそう)を取ったりします。 そして、牧草が青あおとしげって、ほが出るころ、かり取りが始まります。 牧草は、1年間に何回もかり取ることができます。そのうえ、牧草地は、 いちど種をまくと、5、6年ぐらいは種をまかずに利用することができます。
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機械を使ってかきまわす かり取った牧草は、2、3日、そのまま牧草地において、 よくかんそうさせます。はやく、むらなくかんそうさせるために、 機械を使って何回もかきまわすことで、よいほし草ができあがります。
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大きな丸い形に固める ほし草になったところで、機械を使って長い列にかきあつめたあと、大きな丸い形に固めていきます。
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