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飼料作物品種・種子情報


  証明種子

 

証明<br />種子 右の認票が種子袋に添付されているのが証明
種子であり、以下の条件を制度的に保証されています。
(画像をクリックすると大きな画像を見ることができます)

1.その品種が持つ特性を備えているもの
(収量性、耐病性、耐倒伏性、早晩性など)

2.発芽率がよく勢いのあるもの
(表示された発芽率の数値以上に発芽)

3.混ざりのないもの
(土、雑草種子、他作物種子など)

この認票の発行のために、当協会は以下のような検査などを行なっています。

  • 飼料作物種子証明規定に定めた「ほ場検査(他品種との隔離距離など)」、
    「種子検査(発芽率、他種子、莢雑物の混入な ど)に合格した種子
  • 外国の正当な証明機関が証明し、これを当協会が承継して協会の検査に合格した種子
    (OECD牧草等品種種子証明制度に基づき、種子輸入先の政府機関が種子の遺伝的純度などについて証明している種子)