飼料作物品種・種子情報


  平成31年播種用飼料用イネ種子の当用追加販売について

■平成31年播種用飼料用イネ種子の当用追加販売について

(一社)日本草地畜産種子協会は、平成31年播種用飼料用イネ種子の当用追加販売を行います。

1 当用追加販売受付期間

平成31年2月25日~

2 当用追加販売受付数量

別紙1【 販売品種・数量・価格表 】に記載した当用追加販売予定数量を先着順で受け付けます。
平成29年以前に生産された在庫種子は発芽検査を行い合格したロットのみを販売しますので、ご安心下さい。その上で種子価格は価格表の通り、値引きしています。

3 申込み方法

別紙2【 申込書 】に必要事項を記入の上、FAX(03-3251-6507)にて、協会あて送付するか、メールでお申し込みください。

4 販売価格

販売価格は別紙1【 販売品種・数量・価格表 】を参照下さい。
予約販売価格と当用販売価格は単価を同一としています。
送料は立替払いとし、種子代と共に請求します。請求書は納品後に郵送しますので、銀行振込または郵便振込でお支払願います。
各種割引(数量割引・取り纏め割引・年会費会員割引)はありますが、予約販売との合算による数量割引は致しません。数量割引の計算基礎となる購入量はお申込み毎に計算し、合算は致しませんので、まとめてお申し込みください。/p>

5 年会費会員存在県

青森県・宮城県・秋田県・山形県・福島県・栃木県・群馬県・千葉県・静岡県・石川県・岐阜県・愛知県・三重県・兵庫県・鳥取県・島根県・岡山県・広島県・山口県・愛媛県・高知県・福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・鹿児島県・沖縄県

(平成31年1月現在)

注意事項

  1. 「モミロマン」、「ミズホチカラ」は、水稲用除草剤の成分である「べンゾビシクロン」「テフリルトリオン」「メソトリオン」に感受性があるのでこの成分を含む除草剤は使用しないでください。
  2. 栽培用として流通している種子から生産された籾米を、種子として有償・無償を問わず栽培者へ頒布することは法律(種苗法)により禁止されています。
  3. 低温期における早植または、育苗センターなどで登熟期の異なる複数品種を同時に播種すると水温、気象条件により発芽日数に差が生じ生育が揃わない場合がありますのでご留意下さい。
  4. 飼料用稲種子は、品種によって「ノゲ(芒)」の精選を行っていない品種もあり、また、全ての品種において種子消毒は行っておりません。病虫害対策として、栽培に当たっては的確な種子消毒を行って下さい。
  5. 30年産飼料用稲種子は、夏季の高温と小雨並びに度重なる台風被害を被っており、慎重に精選に努めておりますが、小粒籾が目立つ品種がございます。尚、発芽検査は厳密に実施しておりますので、ご理解下さい。
  6. 稲種子が到着致しましたら、冷暗所で保管して下さい。

問い合わせ先

(一社)日本草地畜産種子協会
担当:樋渡
E-mail : hiwatashi@souti-fsa.or.jp
〒101-0035
東京都千代田区神田紺屋町8番地
NCO神田紺屋町ビル4階
電話03-3251-6501   FAX03-3251-6507