◆認証申請の方法について

(1)認証申請の要件

放牧畜産実践牧場(放牧畜産基準認証):
申請を行うことができる者は、放牧を行っている酪農経営及び肉用牛繁殖経営の個人、法人、組織です。
放牧酪農牛乳生産基準認証:
申請を行うことができる者は、放牧酪農牛乳を製造・販売しようとする個人、法人、組織です。
放牧酪農乳製品生産基準認証:
申請を行うことができる者は、放牧酪農乳製品(バター、チーズ、ヨーグルト、アイスクリーム)を製造・販売しようとする個人、法人、組織です。
放牧牛乳生産基準認証:
申請を行うことができる者は、放牧牛乳を製造・販売しようとする個人、法人、組織です。
放牧乳製品生産基準認証:
申請を行うことができる者は、放牧乳製品(バター、チーズ、ヨーグルト、アイスクリーム)を製造・販売しようとする個人、法人、組織です。
放牧子牛生産基準:
申請を行うことができる者は、放牧畜産実践牧場で生産された子牛を放牧子牛として表示、販売しようとする個人、法人、組織です。
放牧肥育牛生産基準:
申請を行うことができる者は、肉用牛肥育経営を営み、放牧肥育牛として表示、販売しようとする個人、法人、組織です。
放牧牛肉生産基準:
申請を行うことができる者は、放牧肥育牛から生産される牛肉を「放牧牛肉」として表示、製造・販売しようとする個人、法人、組織です。

(2)申請手続き

放牧畜産基準認証要領に定められた申請書に必要な書類を添付して、別に定める申請料とともに協会が指定する団体(道府県草地協会等)がある道府県においては、その団体を通じ、該当する団体がない場合には直接協会へ提出していただきます。

(3)認証審査にかかる経費

認証審査にかかる経費は、各基準とも1件10,000円です。ただし、複数の認証申請を同時に行う場合には、2件目以上は1件当たり5,000円となります。なお、認証申請料は、3年ごとの継続申請時にも徴収します。 また、例外的措置として、放牧畜産実践牧場に認証されている牧場からは放牧子牛生産基準認証申請料は徴収しません。
   審査の結果、認証されなかった場合でも、認証申請料は返還されません。
   詳しくは、<参考資料:放牧畜産基準認証申請料及び放牧畜産基準認証マーク使用料について>.を参照ください。