注目の品種

  • Kyushu 1
  • はやまき18
  • きららワセ
  • 道東1号

新着情報

▼2022.06.13
令和5年播種用飼料用イネ種子の予約販売について
(一社)日本草地畜産種子協会では、令和5年播種用飼料用イネ種子の販売を行います。
詳しくは、こちらをご覧ください。

▼2022.05.11
令和5年播種用飼料用イネ種子の販売スケジュールについて
(一社)日本草地畜産種子協会では、令和5年播種用飼料用イネ種子(栽培用)の販売を行います。
詳しくは、こちらをご覧ください。

▼2022.04.27
稲発酵粗飼料生産・給与技術マニュアル」の農薬使用の頁に記載されている農薬の種類に対する農薬の名称(製品名)の併記について
標記の件について、農薬の名称(製品名)を併記した表を作成いたしましたので、稲発酵粗飼料用稲の栽培にご活用下さい。
詳しくは、こちらをご覧ください。

協会からのお知らせ

▼2022/06 「飼料用イネ種子パンフレット」の刊行
令和5年播種用「飼料用イネの栽培と品種特性」を作成致しました。詳細は、こちらをご覧ください。

▼2022/06 「府県用秋播用品種紹介」パンフレットの刊行
飼料作物優良品種のうち、府県用秋播用品種紹介パンフレットを作成いたしました。詳細は、こちらをご覧ください。

▼2022/06 全国放牧畜産ネットワーク協議会の会員募集について
当協会が事務局となり、優れた飼養管理方法である放牧の良さについて情報発信し、研修会、情報交換等による放牧技術の研鑽及び放牧畜産認証を取得した畜産物による6次産業化の推進等を目的とした「全国放牧畜産ネットワーク協議会」が2019年2月13日に設立されました。現在、会員を募集しています。協議会では既に放牧を実践している農家に加え、新規参入予定の農家や若い担い手、学生などの加入を期待しています。協議会の加入案内、規約、役員、入会申し込みは、以下をご覧ください。放牧の良さを紹介するポータルサイト「放牧畜産って何?」もご覧ください。


▼2022/04 「専用品種を活用した高タンパク飼料用稲の栽培技術」パンフレットの刊行
「専用品種を活用した高タンパク飼料用稲の栽培技術」パンフレットを刊行しました。内容は、こちらをご覧ください。
本パンフレットを飼料増産に向けた普及指導にご活用ください。

▼2022/04 放牧アドバイザーの派遣について
全国の公共牧場、放牧集団などに放牧技術の現地指導を行う「放牧アドバイザー」を派遣します。派遣を希望される方はこちらの 申込書(Word様式)に記入の上お申し込み下さい。
北海道内における指導は須藤純一放牧アドバイザー((前)酪農学園大学特任教授)または中野長三郎アドバイザー((元)北海道農業改良普及センター所長)、都府県における指導は梨木守放牧アドバイザー((前)畜産草地研究所 草地研究監)が担当します。
なお、派遣に要する経費につきましては負担していただく場合があります。

▼2022/04 優良事例集について
当協会は、草地の生産性向上を図る上で課題となっている難防除雑草の駆除を進めるため、令和元年度公共牧場活用和子牛等増産対策事業(草地難防除雑草駆除対策事業(農林水産省補助事業:実施年度:令和2年度))の事業実施主体として、事業参加者による難防除雑草が繁茂した生産性の低い草地を高位生産草地へ転換した取り組みの効果を優良事例集として取りまとめました。
優良事例集は、こちらをご覧ください。

▼2022/04 登録された飼料作物品種名の公表について
国等の公的機関又は国際機関が発行する品種証明書の入手等が困難な飼料作物品種について、品種の定義を満たす品種名として、飼料作物種子品種表示運用基準等に基づき、当協会会員から申請のあった品種名を登録しましたので公表します。詳しくはこちらをご覧ください。

▼2022/03 第8回全国自給飼料生産コンクールの受賞者について
第8回全国自給飼料生産コンクール表彰式を3月14日に開催し、受賞者の表彰を行いました。詳しくはこちらをご覧ください。

▼2022/03 「ハヤミノルド」の情報紹介について
北海道で開発された超極早生とうもろこし「ハヤミノルド」に関する情報がマイナビ農業ニュースで紹介されました。詳しくはこちらをご覧ください。

▼2022/03 「夏ごしペレ」の情報紹介について
山形県白鷹町の中川牧場の草地で利用を開始したペレニアルライグラス「夏ごしペレ」に関する情報がマイナビ農業ニュースで紹介されました。詳しくはこちらをご覧ください。

▼2022/03 令和4年播種用飼料用イネ種子の追加販売について
当協会では、令和4年播種用飼料用イネ種子の当用販売を行います。
詳しくは、こちらをご覧ください。

▼2022/03 稲発酵粗飼料に使用可能な農薬に関する情報を更新しましたので御活用下さい。詳しくは、こちらをご覧下さい。

▼2022/02 第9回全国自給飼料生産コンクール公募のお知らせ
当協会では、畜産物生産のために自給飼料を生産・利用している経営体のコンクール出品を全国から募集しています。積極的に自給飼料の生産・利用を推進していれば、畜産・耕種、個別経営・法人経営を問いません。 地域の畜産をコンクール褒賞で応援したいとお考えの皆さん、郷土の優良経営体をご推薦下さい。本年の出品参加予定者を含めて今後も推薦を検討したい優良経営体がございましたら、是非とも優良事例として経営の概要をお知らせください。コンクール参加のための様式等につきましては、当協会ホームページから→「協会行事」→「全国自給飼料生産コンクール」をクリックするとご覧いただけます。
全国自給飼料生産コンクール公募のご案内
コンクール参加のための様式等について

▼2022/01 2022年春夏用パンフレットについて
農研機構等公的機関で育成された春・夏播用品種について特性等をご紹介いたします。
詳しくはこちらをご覧下さい。


▼2022/01 放牧酪農牛乳及び放牧酪農乳製品の新規認証2件について
(株)あすなろファーミング(代表:村上悦弘、北海道清水町)から申請があった放牧酪農牛乳及び放牧酪農乳製品が認証されました。詳しくはこちらをご覧ください。

▼2022/01 放牧畜産基準(放牧畜産基準)の新規認証1件について
大石牧場(代表:大石雄一、北海道浜頓別町)から放牧畜産基準に係る申請があり、新規認証されました。詳しくはこちらをご覧ください。

▼2022/01 飼料作物優良品種の実証展示ほ実績報告について
当協会では、全国各地に飼料作物優良品種の実証展示ほを設置し、得られた品種特性・有効な栽培法等の情報を紹介しています。
詳しくはこちらを御覧下さい。

▼2021/12 放牧畜産基準(放牧畜産基準)の新規認証1件について
平石牧場(代表:平石拓也、北海道滝上町)から放牧畜産基準に係る申請があり、新規認証されました。詳しくはこちらをご覧ください。

▼2021/11 放牧畜産基準(放牧畜産基準)の新規認証4件について
岩田牧場(代表:岩田篤徳、宮崎県日之影町)、尾崎牧場(代表:尾崎広太郎、北海道中標津町)、横峯牧場(代表:横峯庸、北海道根室市)、芝山牧場(代表:芝山和雄、北海道北見市)から放牧畜産基準に係る申請があり、新規認証されました。詳しくはこちらをご覧ください。

▼2021/10 全国公共牧場マップの更新について
全国公共牧場マップを更新しました。詳しくは、こちらをご覧下さい。


▼2021/10 全国公共牧場等預託ネット調査表の更新について
令和2年度公共牧場経営実態等調査の結果を反映しました。詳しくは、こちらをご覧下さい。


▼2021/10 現地実証展示見学会の開催について
当協会ではソルガム現地実証展示見学会及び飼料用イネ現地実証展示見学会を開催しました。詳しくは、こちらをご覧下さい。


▼2021/10 登録された飼料作物品種名の公表について
国等の公的機関又は国際機関が発行する品種証明書の入手等が困難な飼料作物品種について、品種の定義を満たす品種名として、飼料作物種子品種表示運用基準等に基づき、当協会会員から申請のあった品種名を登録しましたので公表します。詳しくは、こちらをご覧下さい。


▼2021/09 飼料生産組織等従事者のための技術研修会の開催について
当協会は、飼料生産コントラクターやTMRセンターのオペレータ等を対象として、技術向上のための研修会を開催します。詳しくは、こちらをご覧下さい。


▼2021/10 放牧畜産基準認証(放牧畜産基準)の新規認証1件について
三良坂フロマージュ(代表:松原正典、広島県三次市)から放牧畜産基準に係る申請があり、新規認証されました。詳しくはこちらをご覧ください。
▼2021/08 放牧畜産基準認証(放牧畜産基準)の新規認証3件について
鹿児島大学農学部附属入来牧場(代表:津田勝男、鹿児島県薩摩川内市)、宮地牧場(代表:宮地晋也、北海道清水町)及び片桐牧場(代表:片桐拓、北海道せたな町)から放牧畜産基準に係る申請があり、新規認証されました。詳しくはこちらをご覧ください。
▼2021/08 令和4年播種用「飼料用イネの栽培と品種特性」のパンフレットについて
令和4年播種用「飼料用イネの栽培と品種特性」のパンフレットを作成しました。
詳しくはこちらをご覧ください。

▼2021/08 早生種のイタリアンライグラスで早播きを可能にした「はやまき18」の事例紹介について
いもち病の抵抗性に優れた早生品種のイタリアンライグラス「はやまき18」を利用している鹿児島県肝付町の飼料生産組織『肝付アグリ』の事例をマイナビ農業で紹介しています。
詳しくはこちらをご覧ください。

▼2021/06 「草地開発整備事業計画設計基準」(最新版)の発刊について
「草地開発整備事業計画設計基準」(最新版)を発刊しました。

▼2021/05 放牧酪農シンポジウムの動画配信等について
令和3年3月26日に行われた放牧酪農シンポジウの動画を配信しています。また当日時間内に公開できなかった質問回答集についても掲載しています。
詳しくはこちらをご覧ください。

▼2021/04 草地難防除雑草駆除優良事例集について
平成30年度飼料生産基盤利活用促進緊急対策事業(草地難防除雑草駆除対策事業(農林水産省補助事業:実施年度:令和元年度))で、高位生産草地へ転換した取り組み事例を取りまとめました。
優良事例集はこちらをご覧ください。

▼2021/03 飼料増産広報誌「グラス&シード第42号」を発行しました
当協会の発行する広報誌で「特集 飼料生産及び放牧のスマート技術最前線 ICT、IoT、リモートセンシング技術の飼料生産及び放牧への活用」と題して最新情報をご紹介しています。
詳しくは、こちらをご覧ください。

▼2021/02 飼料作物優良品種の実証展示ほ実績報告について
当協会では全国各地に飼料作物優良品種の実証展示ほを設置し、得られた品種特性・有効な栽培法等の情報を紹介しています。
詳しくはこちらをご覧ください。

▼2021/02 令和2年度全国公共牧場運営改善研修会(オンライン方式)の資料について
当協会では、公共牧場の経営改善に視点をおき、草地等の集約管理、牧場の運営管理及び牧場従事者等の意識改革に関する講演と総合討議を行う全国公共牧場運営改善研修会をオンライン方式で令和3年3月17日(水)に開催しました。
当日の資料は、こちらをご覧ください。

▼2020/10 草地難防除雑草駆除技術研修会(オンライン方式)の動画による視聴について
去る10月26日、当協会は、シバムギやギシギシ等難防除雑草の繁茂した生産性の低い草地から高位生産草地への転換技術の実証・普及を図るため、草地難防除雑草のうち、北海道で拡大し、本州(東北・関東・中部地方等)においても侵入・拡大が確認されているメドウフォックステイルの特性と防除技術、事業参加者による委託施工を的確かつ効果的に実施するための駆除方法及び草地難防除雑草駆除対策の実施による生産性向上等の効果について研修会を開催しました。
この研修会の当日の講演はこちらの動画でご視聴できます。(研修会資料もダウンロードできます。) 研修会に参加できなかった方や講演をもう一度ご覧になりたい方は是非ご利用下さい。

▼2020/11 オンライン有機畜産トークイベント~有機って野菜だけ? オーガニックな肉・乳製品のこだわり~の開催について
当協会では、国産飼料の増産により飼料自給率の向上を推進しており、その一環として国産飼料を活用する有機畜産の振興を図っています。有機畜産は環境への負荷を低減した持続可能な生産方式であり、また、通常の方法で生産された畜産物との差別化が可能ですが、有機畜産物に対する消費者の理解が進んでいないこと等から、我が国の有機畜産の取組みは欧米と比較して極めて少ない状況にあります。
このため、一般消費者で有機畜産に興味のある者を対象としたセミナーをWebで開催することとし、有機酪農生産者、有機肉用牛生産者、有機畜産物流通・販売業者の方々に登壇してもらい、司会者の進行の下、有機畜産に対する理解を図ってもらうためのトークセッションを実施します。詳しくはこちらを御覧下さい。

▼2020/11 石田さんご夫婦が農林水産祭で日本農林漁業振興会会長賞を受賞!
第59回農林水産祭において、北海道枝幸町の石田幸也さん、美由紀さんご夫婦が畜産部門で日本農林漁業振興会会長賞を受賞され、去る11月23日(月)に明治神宮会館で農林水産祭式典において表彰されました。
石田さんご夫婦は、放牧草に依存した経営を行うことにより、飼料代、労働時間などを大幅に削減し、牛乳の生産費は北海道指標の半分以下となっており、所得率は北海道指標を大幅に上回り、ゆとりある高い収益性を実現されています。
ご夫婦の経営は、酪農経営の課題である飼料自給率向上、労働時間の低減の先駆的モデルとして、国際競争力にも十分に対応できる生産システムであり、土地制約の少ない地域における低投入で持続的な生産技術として発展することが期待されます。
詳しくは、こちらをご覧ください。

▼2020/09 放牧は誰も無理しない幸せの循環型酪農
放牧は、人が牛を全てコントロールするのではなく、牛ができることは牛にまかせるという考え方を大切にしています。その結果、安定的な低コスト経営が可能になるだけでなく、飼料自給率の向上、国土の有効利用と環境保全、アニマルウェルフェア(動物福祉)の向上といった点に期待がされています。今回は北海道八雲町を訪れ、放牧酪農の実践だけでなく、敷地内のチーズ工房で放牧牛のミルクを使った自家製チーズを販売している「小栗牧場」で、放牧の魅力や暮らしについて紹介します。詳しくはこちらを御覧下さい。

▼2020/09 高千穂牛物語
放牧は、地域の土地資源(草地)を活用し土―草―家畜が結び付いた資源循環型の畜産です。また、我が国の飼料自給率の向上、国土の有効利用と環境保全、アニマルウエルフェア(動物福祉)の向上といった観点からも優れた飼養管理方式であり、その普及推進が望まれます。
この度、当協会が事務局を務める全国放牧畜産ネットワーク協議会会員の岩田篤徳さん(宮崎県・肉牛農家)の放牧の動画が農林水産省のホームページに掲載されました。動画はこちらを御覧下さい。

▼2020/09 令和3年播種用「飼料用イネの栽培と品種特性」のパンフレットについて
令和3年播種用「飼料用イネの栽培と品種特性」のパンフレットを作成しました。詳しくは、こちらをご覧下さい。

▼2020/06 「国産濃厚飼料の生産・利用に関する事例集」の刊行について
当協会は、農林水産省からの補助(平成31度畜産生産力・生産体制強化対策事業(国産濃厚飼料生産利用普及推進)を受けて、「国産濃厚飼料の生産・利用に関する事例集」を刊行いたしました。
詳しくは、こちらをご覧下さい。

▼2020/04 「稲発酵粗飼料生産・給与技術マニュアル」(第7版)の発行について
当協会では、農林水産省のご指導の下、公益財団法人全国競馬・畜産振興会の助成を受けて、標記マニュアルを発行致しました。
平成26年のマニュアル改定以来、極短穂茎葉型といった専用品種の育成、低コスト・多収栽培技術や効率的な収穫・調製体系の開発、良質なサイレージ調製に必要な添加剤等の研究開発が進むとともに、地域のTMRセンターやコントラクターによる稲発酵粗飼料の生産・利用の進展し、乳用牛や肉用牛への稲発酵粗飼料の給与拡大がみられます。
本マニュアルは、こうした新しい開発技術や先行事例を取り入れ、内容の充実を図ったもので、稲発酵粗飼料の生産拡大・定着化に向けた普及指導にご活用頂ければ幸いです。
本マニュアルは、こちらをご覧ください。

   
放牧畜産って何?
飼料作物品種表示委員

一般社団法人日本草地畜産種子協会(GAFSA) 東京都千代田区神田紺屋町8番地 NCO神田紺屋町ビル TEL:03-3251-6501