このページのコンテンツには、Adobe Flash Player の最新バージョンが必要です。

Adobe Flash Player を取得

協会行事


  放牧サミット/第11回放牧サミット


●テーマ
「放牧を実践して、低コスト・高所得経営を実現しよう」
最近の配合飼料価格の高騰は、輸入穀物に依存する我が国畜産の脆弱な体質を改めて露呈させるものであり、自給飼料基盤に立脚する畜産の確立が急務となっています。
放牧は、飼料費や労働費等生産コストの低減効果が大きく、配合飼料価格の高騰している今こそ見直されるべき技術です。また、放牧は資源循環型畜産を低コストで実践できるだけでなく、家畜への負担を軽減し、農地の保全にも貢献する「人にやさしく、家畜にやさしく、環境にやさしい」多様性をもった技術です。これら放牧畜産の効果を再認識し、飼料高に打ち克つ放牧畜産の一層の普及定着を図ることとします。

●開催日時
  平成25年11月26日(火) 13:00~11月27日(水)13:00

●開催場所:
  (1)講演会・パネルディスカッション(11月26日)
     石垣市浜崎町1丁目1-2 石垣市民会館大ホール

  (2)現地検討会(11月27日)
     石垣市内

●日程
第1日目 11月26日(火)
【講演会・パネルディスカッション】
13:00~17:50
受付
12:00~13:00
(1)開会、挨拶
13:00~13:20
(2)講演・事例紹介

13:20~16:40
1.「南西諸島の放牧による低コスト生産」
琉球大学農学部長 川本 康博 氏

13:20~14:10
2.「放牧を活用した肉用牛繁殖経営」
長崎県県央振興局 井上 裕行 氏
長崎県農林技術開発センター 深川 聡 氏

14:10~14:55
休憩

14:55~15:10
3.「肉用牛放牧における繁殖・子牛管理について」
(独)農研機構九州沖縄農業研究センター
畜産草地研究領域上席研究員 竹之内 直樹 氏

15:10~15:55
4.「放牧の薦め」
(有)冨貴茶園 代表取締役 永松 英治 氏

15:55~16:40
(4)パネルディスカッション
「放牧の実践と効果」
講演者及び事例発表者等
16:50~17:50
(5)閉会
17:50
(6)懇親会
ホテルミヤヒラ(Hotel Miyahira)
石垣市美崎町4-9

18:30
第2日目 11月27日(水)
【現地検討会】
石垣市民会館出発(8:15集合) 8:30
石垣牛生産組合元名蔵団地(10:30出発)
(共同肉用牛繁殖牧場)
9:00
宮良牧場(12:00~12:30出発)
(肉用牛繁殖経営)
11:00
石垣空港着
(石垣市民会館着)
12:30~13:00


●会費
  プログラム代  500円   懇親会費  4,500円

●参加申込方法等
  別紙参加申込書に記入のうえ、FAX、郵送(又はHPメールの申込)でお願いいたします。

●問い合わせ
  (一社)日本草地畜産種子協会(担当:岡野)
  〒101-0035 東京都千代田区神田紺屋町8アセンド神田紺屋町ビル
  TEL:03(3251)6501 FAX:03(3251)6507
  E-mail:okano@souti-fsa.or.jp HP:http://souchi.lin.gr.jp/


タイトル
サイズ
ダウンロード
開催要項・日程表
190KB
PDF
現地研修概念図
166KB
PDF
関係場所見取り図
260KB
PDF
参加申込確認通知書
79KB
PDF
当日配布資料
15.5MB
PDF