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協会行事


  全国草地畜産コンクール / 審査基準

採点項目
採点の際の着目点
配点
経営総括 経営に先進性、合理性が見られるか、収益性は良好か
10
飼料の自給率
(粗飼料の自給率)
購入飼料に依存しすぎていないか(地域性を考慮)
10
収量又は牧養力 地域性、草種品種等に則し、標準以上の収量又は牧養力をあげているか
10
生産物の品質 生産されたサイレージ・乾草又は生乳・出荷子牛の品質が優れているか
10
自給飼料の生産費 栄養収量の向上、利用機械の更新年限の延長などにより自給飼料生産の低コスト化が図られているか
10
労働生産性 自給飼料生産又は放牧管理の省力化が図られているか
10
飼料生産技術 適地適作を基本とした作付体系の確立、省力化・低コスト化への取組、栽培・収穫・調製技術の水準の高さ、これらに対して創意 工夫を図っているか
20
放牧技術 地域の土地条件・自然条件等に適応した放牧の実践、省力化・低コスト化への取組、これらに対して創意工夫を図っているか
堆肥の還元 周囲の環境に配慮しつつ、家畜排泄物を適切に処理、利用しているか
10
普及性 将来への経営意欲、創意工夫、研究心、地域農業振興に対する貢献度はどうか
10
 
100


注:それぞれの採点項目について良好なものを満点とし減点する。
順位の決定は、採点結果をもとに審査員の合議によって行う。