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協会案内


 協会の情報/沿革

  1. 社団法人日本草地畜産種子協会は、自給飼料の向上を通じたわが国の食料自給率の向上、生産コストの低減による大家畜畜産経営の安定化、家畜排せつ物の適切な還元による畜産環境問題への対応を図るためには、自給飼料の増産を図ることがきわめて重要な課題となっていることにかんがみ、平成12年12月4日に社団法人日本飼料作物種子協会と社団法人日本草地畜産協会が合併して発足した。

  2. 前身である社団法人日本飼料作物種子協会は、昭和43年に設立され、飼料作物種子の検査・品質証明、公的機関で育成された優良品種の海外契約採種、DNA解析等の先端技術を活用した品種育成研究等の業務を行ってきた。

  3. 一方、社団法人日本草地畜産協会は昭和50年に草地の開発整備、効率的な粗飼料生産・流通・利用の促進、放牧の振興等を通じ、草地及び粗飼料に立脚した畜産の振興を図ることを目的として設立された社団法人日本草地協会が平成8年に山地酪農協会との合併により発足した団体である。

  4. 社団法人日本草地畜産種子協会は、公益法人制度改革関連法令に基づき内閣総理大臣の認可を受け、平成25年4月1日に一般社団法人へ移行し、一般社団法人日本草地畜産種子協会となる。